- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-03
蘇我の娘の古事記 ハルキ文庫時代小説文庫
858円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/02/14 |
| JAN | 9784758442329 |
- 書籍
- 文庫
蘇我の娘の古事記
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
蘇我の娘の古事記
¥858
在庫なし
商品レビュー
3.7
16件のお客様レビュー
大兄皇子VS蘇我氏の展開の前に、蘇我氏VS物部氏という展開もあったよね、確かに。 なんとなく、そのあたりの頃をイイロと読んでみたくなりました。 でもすぐに興味が移ってしまうので忘れてそう…
Posted by 
また、新たな日本古代のifが現れた。 渡来人の船の一族の蘇我、天智、天武に渡る生き様。 コダマとヤマドリの恋の話が背骨になっているが、乙巳の変、壬申の乱から古事記誕生まで、大胆だが繊細な話が二人を中心に展開する。語り話による伝説・神話が本編をサポートしていて、説得力を増している。...
また、新たな日本古代のifが現れた。 渡来人の船の一族の蘇我、天智、天武に渡る生き様。 コダマとヤマドリの恋の話が背骨になっているが、乙巳の変、壬申の乱から古事記誕生まで、大胆だが繊細な話が二人を中心に展開する。語り話による伝説・神話が本編をサポートしていて、説得力を増している。 古代の本当は解明されないかもしれないが、だからこそロマンがあって楽しいのだろう。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いわゆる大化の改新から壬申の乱までを舞台に、権力者に翻弄されながら、朝廷に仕える渡来系の家族の数奇な運命を描いている。古事記が誰によって、どのように編まれ、世の中に出てきたかも大きなテーマになっている。 タイトルにもある「蘇我の娘」の出自や成長、愛の物語を縦軸に、古事記にも登場する古の伝承を差し込みながら物語は展開する。 重版を重ねているヒット作ということだが、私にはあまり刺さらなかった。主人公とその兄(血のつながりはない)の恋愛要素が、十分にロマンチックなんだろうけど、私にはそれでも薄味に思えたからだと思う。おそらく、作者は物語を通して、日本書記などの歴史書の不確かさを伝えたかったのだと思う。だけど、私にはそちらの意図が悪目立ちしすぎていて、物語に浸りきれなかったというか。関裕二さんの新書を読んでいる気分になってしまった。★3.5という感じです。
Posted by 
