商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スクウェア・エニックス |
| 発売年月日 | 2019/02/22 |
| JAN | 9784757560130 |
- コミック
- スクウェア・エニックス
性別「モナリザ」の君へ。(2)
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性別「モナリザ」の君へ。(2)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1巻から続けて読んだ。ひなせとしては変わるのを恐れていて、今のままを望んでいるが、周りの状況がそれを許してくれない。そんな中、ひなせは自分の中になかった感情が理解できず、尻込みしてしまう。初めてのものが怖いのもわかるし、余計に意識してしまってダメになってるところも現実味がある。りつとしおりを見てると嫉妬というか「ずるい」という感情は人間をあまり良い方向に持っていかないと思わされる。読んで思うが、「男らしさ」、「女らしさ」とは何なんだろうか。時々見えるひなせたちの表情の変化が面白いし、魅力的に感じる。
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青が美しい。 モノクロの漫画で青だけカラーで入れられるのは良い時代になった。技法として非常に面白い。 特にある特定の文字だけ青になった時は思わず声が出た。青も美しさと表現したい感情が言語化されてグッとくる。 あとなんだあの罪深いいきもの。罪深い男とも女とも言えないのがまた...。...
青が美しい。 モノクロの漫画で青だけカラーで入れられるのは良い時代になった。技法として非常に面白い。 特にある特定の文字だけ青になった時は思わず声が出た。青も美しさと表現したい感情が言語化されてグッとくる。 あとなんだあの罪深いいきもの。罪深い男とも女とも言えないのがまた...。 そして何より次巻へのヒキが上手い。
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