商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2019/02/13 |
| JAN | 9784575521917 |
- 書籍
- 文庫
後宮の花は偽りをまとう
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後宮の花は偽りをまとう
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商品レビュー
3.6
21件のお客様レビュー
凄い活動力のある偽りの妃だ 良くあるのは妃が偽りとか皇帝が偽りかのどちらかが多いのにこれは妃も皇帝もどっちも偽りだった 意外と後宮の話しはあんまり出なかった気がする 最後は本当の皇帝と妃が帰って来たけどまさかまた家出するとはね しばらくはまた偽りの皇帝と妃だね
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活発で前向きな主人公と、めちゃくちゃ頼りになる翔央の関係性が良かったです。長編のようなので、今後の巻も楽しみです。
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「遠慮がない・色気がない・可愛げがない」で知られる三十路手前の女官吏・蓮珠。子供の頃に故郷の邑を焼かれた過去を持ちつつ大陸西方の大国である相で働いている。蓮珠はある日皇帝の双子の弟・翔央に声をかけられ、新皇帝と娶るはずだった隣国の公主の身代わりをするべく翔央と周囲に知られてはなら...
「遠慮がない・色気がない・可愛げがない」で知られる三十路手前の女官吏・蓮珠。子供の頃に故郷の邑を焼かれた過去を持ちつつ大陸西方の大国である相で働いている。蓮珠はある日皇帝の双子の弟・翔央に声をかけられ、新皇帝と娶るはずだった隣国の公主の身代わりをするべく翔央と周囲に知られてはならない契約結婚をすることに。姿を消した皇帝夫妻や巻き起こる事件など結構引き込まれて一気に読みたい感じになった。蓮珠が、置かれた環境に腐りきらずに官吏としての血肉にしているのが好感。気持ちのない契約結婚からお互いに惹かれていく流れは、ありがちだけどやっぱりいいよね(笑)
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