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フランダースの帽子 文春文庫
715円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/02/08 |
| JAN | 9784167912246 |
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フランダースの帽子
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フランダースの帽子
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商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
何が本当か、もしかして全てが嘘なのか…とふわふわしてしまう短編集でした。 始めは嘘でも、ついてる人が本当だと思っていたらそれは本当になるのかも?本当のことを知ってる人が居なくなったりしたら余計に、嘘だとわからなくなる。 それでも、誰も傷付かなかったのなら良いかも、と思えます。 ...
何が本当か、もしかして全てが嘘なのか…とふわふわしてしまう短編集でした。 始めは嘘でも、ついてる人が本当だと思っていたらそれは本当になるのかも?本当のことを知ってる人が居なくなったりしたら余計に、嘘だとわからなくなる。 それでも、誰も傷付かなかったのなら良いかも、と思えます。 文庫で再読しました。 ユリヒコとマリヒコの「シャンゼリゼで」、記憶喪失のイオコンダの少しずつ明らかになっていく過去「伊皿子の犬とパンと種」が特に好きでした。 長野まゆみさん作風かなり変わったな…と思いましたが、年齢が上がった幻想小説なこちらも好きです。うっすら黒長野。
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物語がはじまり、すすみ、おわる という体験がぶち壊される画期的な作品。こういうものがあってもいいかもっていう発想はどこからくるの?! ジャケ買いしたらとんでもないものに出会えました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夏なので幻想怪奇系積読を消化するぞのコーナーです。 長野まゆみ読みたくなったから、本選ぶときのあみだくじの中に混ぜたら一発で当てたぜ!! そんなに積んでない。2年くらい?夏なのでとか言わんでもそのうち読むつもりやったけどいいタイミングやった。 あー面白かった。 最後、びっくりしてへんな声や溜息が出そうになるものばかり。 幻想系と思って読んだけど、現実を描きつつそれを幻想系の手法でみせてる感じがした。 ポンペイよかったなー。服もモノも記憶も共有して、精神の境界ももうないのやな。
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