商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/02/08 |
| JAN | 9784167912185 |
- 書籍
- 文庫
鼠草紙
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鼠草紙
¥803
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
赤目親子が念願であった駿太郎の実の両親の故郷である丹波篠山を訪れる。 藩主である老中の代理として上意の書状に加え、将軍もこの訪問を認識しているという恐るべし太鼓判を持参した小籐次は藩風土の引き締めに成功し、もはや篠山藩の重臣扱いになりました。 鼠草子にまつわるおりょうさんのエピソ...
赤目親子が念願であった駿太郎の実の両親の故郷である丹波篠山を訪れる。 藩主である老中の代理として上意の書状に加え、将軍もこの訪問を認識しているという恐るべし太鼓判を持参した小籐次は藩風土の引き締めに成功し、もはや篠山藩の重臣扱いになりました。 鼠草子にまつわるおりょうさんのエピソード、今は亡き実両親の関係者と交流した駿太郎、ひいては赤目小籐次剣術試合の開催など目白押しの旅でした。 おまけとして赤目親子の紙人形に200両が集まるとは、ますます幕府からの信頼が深まりそうなものの、一部のひねくれた権力者の反感を買うことを懸念します。 ともあれ、シリーズでも屈指の良い話でした。
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〝新〝シリーズになっての13作目。今回は駿太郎の両親の足跡をたどって丹波篠山へ。いつものように小藤次らしい話で悪くないのだが、敵がちょっと小物だなあ。まあ、それもこのシリーズらしいが
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小藤次、おりょう、駿太郎の一家3人は駿太郎の実母の故郷である篠山範を訪ねる。 小藤次が江戸を留守にしている間に、小藤次と駿太郎の人形が作られ、また賽銭騒ぎが起きるくだりはちょっと食傷気味。篠山藩からおしんの従妹のお鈴を江戸に連れ帰り、新たな登場人物が増えた。
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