商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/02/28 |
| JAN | 9784098602315 |
- コミック
- 小学館
フットボールネーション(13)
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フットボールネーション(13)
¥715
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
拮抗した戦い。 運動した後すぐに食事を摂れる、睡眠をしっかり取れる環境がいかに大切か。 次は間宮の身体から筋肉とかの話になるんかな。
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試合中の選手の独白が面白い。サッカーでは90分の中で一人の選手がボールをコントロールする時間は想像以上に少ないのだ。「聞く耳」で伸びしろが違う。良い面は吸収し、合わないことは聞き流す、考える力。天皇杯決勝の場面と、沖たちの東クル創成期の逸話を交えた本書定番の説明も悪くない。まだ決...
試合中の選手の独白が面白い。サッカーでは90分の中で一人の選手がボールをコントロールする時間は想像以上に少ないのだ。「聞く耳」で伸びしろが違う。良い面は吸収し、合わないことは聞き流す、考える力。天皇杯決勝の場面と、沖たちの東クル創成期の逸話を交えた本書定番の説明も悪くない。まだ決勝後半が始まったばかりで次集へ。スポコン漫画並みの引っ張り~
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本をフットボールネーション(サッカー先進国)化させることを願うシリーズの13巻では、プレイの差を生み出す環境要因についてメスを入れている。 物語そのものは佳境と言うか、天皇杯決勝の前半から後半立ち上がりの辺りまでが描かれているが、ここではシンプルなドラマが展開する形だ。 本気を出しきれていない一ノ瀬を挑発する沖と、ハーフタイムに叱咤するカナエ。二人によってようやく舞台が整ったところだろう。 一方で、メインとなるサッカーに関する知見としては、食事や睡眠への言及、フィジカルを最大限に生かすための基礎的な部分に多少触れている程度になっている。 この辺、どちらがメインかというのが難しい部分はあるが、ドラマ重視の巻ということで星四つ半相当と評価している。 ドラマ重視だと星を落とすという謎の評価になっているが、この作品はそうした作品だと思っているので仕方ないところである。
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