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ミステリと言う勿れ(4) フラワーCアルファ フラワーズ
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ミステリと言う勿れ(4) フラワーCアルファ フラワーズ

田村由美(著者)

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ミステリと言う勿れ(4) フラワーCアルファ フラワーズ

594円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/02/08
JAN 9784098704064

ミステリと言う勿れ(4)

¥594

商品レビュー

4.4

47件のお客様レビュー

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2026/09/07

2巻の「きょうとにいくな」にしても、4巻の雨の日の話にしても、整君は首を突っ込む体質なんだな。雨の日にベンチに座り込んでる不審者に話しかけようなんて思わないけど、そういう壁がないのかな。いや人の家のお風呂に入れないとか人に洗濯されたくないとか結構壁あるけどな。なのにベンチで雨に濡...

2巻の「きょうとにいくな」にしても、4巻の雨の日の話にしても、整君は首を突っ込む体質なんだな。雨の日にベンチに座り込んでる不審者に話しかけようなんて思わないけど、そういう壁がないのかな。いや人の家のお風呂に入れないとか人に洗濯されたくないとか結構壁あるけどな。なのにベンチで雨に濡れてる人には普通に風邪ひきますよって話しかけられる。自分のエリアに侵入されるのはダメでも人にはグイグイいっちゃうのか?そして話しているうちにまたもや事件を解決してしまうという。小一時間の会話で相手のことを掘り下げられる整くんはやっぱり凄いわ。

Posted by ブクログ

2024/08/22

このマンガに興味をもったきっかけが、マルクス・アウレリウスの『自省録』に言及があるという話を聞いてだったと思う。その話が出てくるのがエピソード6とのことで、本書を楽しみしていた。あぁこういう話だったんだね。入院して、引退した刑事とのやりとりで・・・というあたりで、どこか抒情的な、...

このマンガに興味をもったきっかけが、マルクス・アウレリウスの『自省録』に言及があるという話を聞いてだったと思う。その話が出てくるのがエピソード6とのことで、本書を楽しみしていた。あぁこういう話だったんだね。入院して、引退した刑事とのやりとりで・・・というあたりで、どこか抒情的な、人生の含蓄を感じさせてくれる傾向の話を想定していた気はする。ぜんぜん違っていたなぁ。もっとシビアで、複雑で人生の機微を感じさせてくれる話だった。『自省録』は、ここから先のエピソードでも使われるんだね。なかなか印象的な巻だったと思う。

Posted by ブクログ

2024/03/09

広島編 スッキリした。 暖かな終わり方だった。 爆弾編。漫画のイメージはドラマのイメージ(柄本佑)とちょっと違うけど、どちらもそれなり。どちらが悪いと言うわけではない。 入院編。入院のきっかけ(のきっかけ)はドラマと違うのね。我路くんからのメッセージ内容も。ま、ドラマは話の前後関...

広島編 スッキリした。 暖かな終わり方だった。 爆弾編。漫画のイメージはドラマのイメージ(柄本佑)とちょっと違うけど、どちらもそれなり。どちらが悪いと言うわけではない。 入院編。入院のきっかけ(のきっかけ)はドラマと違うのね。我路くんからのメッセージ内容も。ま、ドラマは話の前後関係が違うから仕方ないよね。

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