1,800円以上の注文で送料無料
剥製 KITORA
  • 新品
  • コミック
  • KADOKAWA
  • 1103-01-33

剥製 KITORA

アボガド6(著者)

追加する に追加する

剥製 KITORA

1,870

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/01/31
JAN 9784046041340

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/12/20

Twitterフォロワー100万超のクリエイター、アボガド6さんのオールカラー作品集です。 日常生活や社会についての風刺画が多く収録されています。 全ての人のおすすめしたい考えさせられる一冊です。 デザイン学科1年

Posted by ブクログ

2020/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なぜか漫画だと思っていたけど、ほぼイラスト集だった。 剥製という話は前半、お金のために記憶を売った画家。 そこで漫画が途切れてイラスト集になる。 後半は、記憶がなくて不安になるけど、家に帰ると今までの自分が描いた絵(今まで掲載されてたイラスト)があって、忘れたけどなくしたわけじゃないんだ…ってなる話 自殺とか社会問題の暗めのイラストが多い気がする。 動物の記憶は癒やされる。 イラストとその題名でよく考えてられてると思う。 ひとつひとつの作品は小さい。実際はどのくらいの大きさの絵なんだろう。 ずっと気になってて今回はじめて本を買ったけど一度読めば十分だし、Twitterやpixivで見るだけで十分だな…と思った。

Posted by ブクログ

2019/02/22

好きな章は動物の章、好きな絵はp.91の「嫌なやつ」。「嫌なやつ」は他の社会の記憶と比べて自己批判が強い気がして好きで、動物の章は単純にホッとするから好き。全体的に死を美しい救いとしていて、後に残されたもののことを突き放しているように感じる。社会の章はそれがあまりにも顕著でフフッ...

好きな章は動物の章、好きな絵はp.91の「嫌なやつ」。「嫌なやつ」は他の社会の記憶と比べて自己批判が強い気がして好きで、動物の章は単純にホッとするから好き。全体的に死を美しい救いとしていて、後に残されたもののことを突き放しているように感じる。社会の章はそれがあまりにも顕著でフフッとなってしまったが、幼少の記憶は息苦しさが心地よかった。

Posted by ブクログ