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羽生善治×AI
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2019/01/28 |
| JAN | 9784800291660 |
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羽生善治×AI
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
タイトルと内容にちょっと違いがあるように思うんだけど、でも羽生さんとVSを10年に渡ってやっている棋士が見た羽生さん、将棋界、AIってところで面白かった。 今は無い八王子将棋クラブ、記録係を積極的に引き受けた著者、羽生さんの多忙さと将棋界のためいろんか仕事を引き受ける姿勢、羽生マ...
タイトルと内容にちょっと違いがあるように思うんだけど、でも羽生さんとVSを10年に渡ってやっている棋士が見た羽生さん、将棋界、AIってところで面白かった。 今は無い八王子将棋クラブ、記録係を積極的に引き受けた著者、羽生さんの多忙さと将棋界のためいろんか仕事を引き受ける姿勢、羽生マジックの本質は自分が悪い局面で最善手を指し続けられる力、愚直な努力の積み重ねの上に得られる大局観、1996年にはソフトが人間より強くなると見通していたこと、ソフトの進化で将棋ファンの見方も変化し、感想戦の記者の質問も簡単に扱われなくなったこと、羽生さんのメンタルの切り替えの速さ、などなど。
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羽生善治×AI 将棋棋士五段 長岡裕也 2021年1月2日読了。 2009年から羽生さんに声をかけられ以来、10年に渡り羽生さんの研究パートナーの1人として活躍する長岡裕也棋士から見た羽生論。 本書は2019年2月11日第一刷発行。 羽生さんに声をかけられた経緯 2009年...
羽生善治×AI 将棋棋士五段 長岡裕也 2021年1月2日読了。 2009年から羽生さんに声をかけられ以来、10年に渡り羽生さんの研究パートナーの1人として活躍する長岡裕也棋士から見た羽生論。 本書は2019年2月11日第一刷発行。 羽生さんに声をかけられた経緯 2009年1月月4日、2度目の見知らぬ着信からの電話に出たら羽生さんから将棋を指しませんかとの誘いの電話だった。 今も何故声を掛けられたか分からない(本人にも失礼で聞かない)が、長岡五段が推測するに2008年の100年に1度の大一番となった渡辺明竜王との竜王戦に敗れた羽生さんに若手棋士との研究が必要と感じたからではないか。とのこと。また長岡五段は八王子クラブ出身でもあったり、奨励会時代によく羽生さんの記録係をしていたというのもあったからではないかというもの。 羽生さんは繋がりや縁を大切にする人なのかもというを感じさせる。 同じ八王子クラブ出身の村山七段も別の研究会メンバーの一人であるらしい。 内容としては、羽生さんの凄さを長岡五段目線で語ったものと丁度、将棋ソフトの出現が話題のピークになっていたことからタイトルに「AI」が入っているのであろうが、あまり踏み込んではいない。 ただ、羽生さんのAIに対しての姿勢は「セカンドオピニオン」程度であり、盲信しない。むしろ自分で考えることに重点を置く棋士である。と言うことが強調されていた。 他にも、研究会を通して垣間見れる羽生さんならではの人物像が浮き彫りにされる一面もありその辺りは読んでいて楽しかった。 羽生さんとのVSは持ち時間20分の2番勝負。 朝10時くらいから18時までに終了を目指すと感想戦も含めると2番くらいになるらしい。 新しい事実だったので興味深かった。 他にも、加藤一二三九段を羽生さんは本当に尊敬しているとか、年配棋士には常に謙虚な姿勢であるとか、今も昔の慣習を重んじて年賀状やお歳暮を出すなど羽生さんの人間性について語っている内容も多くこの辺りは他の本でも多く言われていることだが、改めて読むと羽生さんの「変わらぬらしさ」を感じれることが出来る。 羽生ファンならニッコリしちゃうと言ったところか。 将棋界も激動の時代となり羽生一強の時代は残念ながら終わってしまった。 それは、羽生さんが衰えたという一面もあるかも知れないが、やはり将棋ソフトの出現によって周りの棋士がレベルアップした。また研究しないといけない情報が格段に増えた事に由来するらしい。 2020年も羽生さんはトップ集団にいるが今後は分からない。大山康晴十五世名人のように生涯A級棋士でいて欲しいし、タイトル100期も達成して欲しい。 新たな時代の潮流に対応してニュー羽生善治としてまだまだファンの心を躍らせて欲しいなと思った一冊でした。 内容は将棋ファン、羽生ファンなら楽しめる一冊です。
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タイトルに少し違和感あり。 羽生先生の研究パートナーとして、羽生先生の勉強法、将棋に対しての姿勢、ソフトとの関わり方などを、あくまで長岡さんの視点で推測した内容が多い。 やはり順位戦クラスが違うと言っても、同じ棋士というライバルであることは変わりいないので、そういう内容は直接...
タイトルに少し違和感あり。 羽生先生の研究パートナーとして、羽生先生の勉強法、将棋に対しての姿勢、ソフトとの関わり方などを、あくまで長岡さんの視点で推測した内容が多い。 やはり順位戦クラスが違うと言っても、同じ棋士というライバルであることは変わりいないので、そういう内容は直接は話さないようです。 正直に言って羽生先生に関する内容としては他の「超越の棋士」や「永世七冠羽生善治」の方が充実しています。 この本のポイントは、プライベートな羽生さんがどんな方なのかと、あと長岡さんは結構ソフトや将棋に関して忖度せずにはっきり言いたいことを言える人みたいで、そこは読んでて面白かったです。
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