商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/01/24 |
| JAN | 9784065144329 |
- 書籍
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次の人、どうぞ!
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
「週刊現代」の連載をまとめたものとのこと。さすがの安定感ある酒井節。こういう文調の人はなかなかいなくて、けっこう過激なことも書いていたりするけど酒井節のおかげでマイルドになっている。 『次の人、どうぞ!』とはなんじゃらほいと思っていたんだけど、あとがきで何となくわかった。「退位を...
「週刊現代」の連載をまとめたものとのこと。さすがの安定感ある酒井節。こういう文調の人はなかなかいなくて、けっこう過激なことも書いていたりするけど酒井節のおかげでマイルドになっている。 『次の人、どうぞ!』とはなんじゃらほいと思っていたんだけど、あとがきで何となくわかった。「退位を望む天皇のみならず、「二刀流でいきたい」と言う野球選手、セクハラに「やめて」と言う女性……と、昨今は新しい世界へ通じる扉を、自分の意思で開ける人が、増えてきたのではないか。」(p.248)というあたりが反映されているのだろう。
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網中いずるさんの描く著名人イラストが超似てる。筆でサラサラ〜っと描いたようなゆるいイラストなのに特徴を捉えていてすごい。 というのが一番印象に残ったことです。 酒井さんのエッセイを読んだのは初めてですが、週刊現代で長いことエッセイを書いているんですね。その中のコロナ前くらいに書...
網中いずるさんの描く著名人イラストが超似てる。筆でサラサラ〜っと描いたようなゆるいイラストなのに特徴を捉えていてすごい。 というのが一番印象に残ったことです。 酒井さんのエッセイを読んだのは初めてですが、週刊現代で長いことエッセイを書いているんですね。その中のコロナ前くらいに書かれたものが本書。 独身アラフィフ女性の頭の中が面白おかしく書かれていて楽しく読めました。 ただ、群ようこ・ナンシー関・林真理子など毒っけのある文章に慣れた舌にはちょっと味付けが薄いのかな?毒にも薬にもならないエッセイ...面白かったんだけどなぁ。 増田明美が解説界にイノベーションを起こした話、嫌われ役を良しとする小池百合子の話がよかったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鳥取は鳥取砂丘コナン空港、島根は出雲縁結び空港。人生50年(大正天皇享年47、明治天皇59)から人生100年(昭和天皇87、平成天皇?)。酒井順子「次の人、どうぞ!」、2019.1発行、週刊現代連載のエッセイをまとめた本の13冊目。①性への意欲は女高男低、女性主導セックスの時代。一方で添い寝フレンドのことをソフレと言う。殆ど民泊的行為。キスフレもいるとか。セックスレス不倫もあるとか。わけわからずw。②高齢者に必要なのは、情報収集能力と行動力、それにコミュニケーション能力。これらが老老格差を生む。
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