商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/01/25 |
| JAN | 9784049122817 |
- 書籍
- 文庫
なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん
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なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん
¥693
在庫なし
商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
映画『かもめ食堂』を観ればシナモンロールを焼きたくなるように、この小説を読めばパンをかじりたくなる。 それも、個人がやってるブーランジェリー(パン屋)のパンを。 ライトノベルか深夜アニメ化と思うほどしっかり味付けされたキャラクター設定。 日本のお家芸である「普通(だと自任してい...
映画『かもめ食堂』を観ればシナモンロールを焼きたくなるように、この小説を読めばパンをかじりたくなる。 それも、個人がやってるブーランジェリー(パン屋)のパンを。 ライトノベルか深夜アニメ化と思うほどしっかり味付けされたキャラクター設定。 日本のお家芸である「普通(だと自任している)男性キャラクターが美女/美少女とつるみながら何かする」テンプレートに則りながら、ハリネズミとパンというふわふわもちもちが加わることでそのニオイ消しになっている。 殺人事件が起きるわけではない。 トンでも事件に巻き込まれるでもない。 「これは何なんだろう」をひたすら追って解き明かす。 間にパン休憩が入る。 私は近所のブーランジェリーのイートインスペースでこの本を読んだ。 その読み方だとこの本はきっと何倍も“おいしい”。
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ゆる〜い日常の謎解き。好奇心は悪い事ではないけれど何もかも知る必要はないのかな。心の中は見えないし、感じ方も捉え方も人それぞれ。結果は変わらないのに過程の見方が変われば受け取り方も変わってしまう。心って難しい。 作品紹介のページで、宇佐ちゃんと小説家のハトさんが前作の登場キャラか...
ゆる〜い日常の謎解き。好奇心は悪い事ではないけれど何もかも知る必要はないのかな。心の中は見えないし、感じ方も捉え方も人それぞれ。結果は変わらないのに過程の見方が変われば受け取り方も変わってしまう。心って難しい。 作品紹介のページで、宇佐ちゃんと小説家のハトさんが前作の登場キャラかもって気づいたらちょっと嬉しかった。
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「それは恋だとフォカッチャ」 表札ではないけど。 自分の名前の件で謎を軽く見ているのかもしれないが、本当に踏み込まれたくない場合を考慮すべきだろうな。 「さかさまパン・オ・ショコラ」 書く者と消す者は。 本来ならば注意して正してあげるべきなのだろうが、二人の知られたくない関係を...
「それは恋だとフォカッチャ」 表札ではないけど。 自分の名前の件で謎を軽く見ているのかもしれないが、本当に踏み込まれたくない場合を考慮すべきだろうな。 「さかさまパン・オ・ショコラ」 書く者と消す者は。 本来ならば注意して正してあげるべきなのだろうが、二人の知られたくない関係を守るには目を瞑るべきかも。 「家族の角食」 語らずとも分かる。 気付いてしまった後に止まることが出来ないからこそ、知ってしまうのが怖くなってきてしまったのだろうな。
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