商品レビュー
3.8
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安心して読めるのいいよねぇ。 毎回、びっくりするほどおもしろい、みたいにはならないんだけど、そこにずっといる人たちにじわじわ愛着わいてきて、夜になったらおじちゃんたち来るね、みたいな日課も込みでの安定感がよい。 今回は、万里くんちょいモテか?みたいな展開があって今後が気になる。
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「精一杯頑張ってきたからね。精一杯やれば、悔いは残らない。後悔がないから、納得できるんですよきっと。 万里くんも、精一杯やってくれてるものね。だから、将来どんな道に進んでも、はじめ食堂で過ごした時間を後悔することは、絶対にありませんよ。」 とてもあたたかい言葉だなー。 お店に残ってくれるといいと思うけど、若い万里の将来を縛ることなく、どんな道でもそっと応援するよという姿勢が、一子と二三らしくてあったかい。
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食堂のおばちゃんシリーズ第5弾。 第1話 要担当の作家さんが、ずっと逃げている逃亡犯を主人公にした物語を書くなか、モデルの逃亡犯によく似た人がはじめ食堂に。 第2話 要が担当する作家さんと、挿絵担当の人がはじめ食堂にやって来る。そこに料理研究家の瑠美さんが加わって… 第3話...
食堂のおばちゃんシリーズ第5弾。 第1話 要担当の作家さんが、ずっと逃げている逃亡犯を主人公にした物語を書くなか、モデルの逃亡犯によく似た人がはじめ食堂に。 第2話 要が担当する作家さんと、挿絵担当の人がはじめ食堂にやって来る。そこに料理研究家の瑠美さんが加わって… 第3話 イスラム教徒の方がお客さんにやって来た。 第4話 一子さんのご主人を好きだった人のお孫さんがやってくる。 第5話 小さなお鍋を文士鍋と名づけて始める。同時に万里が調理師免許を受験することが決まる。 巻末にレシピつき。カジキマグロの三色揚げと、大根バター醤油が美味しそう!
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