商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/01/16 |
| JAN | 9784065143452 |
- 書籍
- 文庫
大江戸閻魔帳
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大江戸閻魔帳
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商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
時代小説初めての読破かな。 1話完結のわかりやすいお話ばかりだった。昔の粋な演出とかは読んでてスッキリしますね。 主人公とお蔦のやり取りもおもしろいし、初心者向けにはいい本でした。一文一文が短かったから、速読で読めたような気がする。 時代小説ってだいたいこんななんかな でも京極夏...
時代小説初めての読破かな。 1話完結のわかりやすいお話ばかりだった。昔の粋な演出とかは読んでてスッキリしますね。 主人公とお蔦のやり取りもおもしろいし、初心者向けにはいい本でした。一文一文が短かったから、速読で読めたような気がする。 時代小説ってだいたいこんななんかな でも京極夏彦さんの本は結構集中力入るよな、あれ。 なかなか地名が昔の地名で、しかも東京の地名だから地図を頭に描くのはなかなか厳しかった。挿し絵もないし…。 これドラマあったらおもしろそうだけどな、 だいたい主人公の麟太郎が目を付けた人を尾行して、事件に出くわして解決みたいなそんな流れが5話。 今後も時代小説読んでいきたいな。
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初読みの作家さん。読みやすくてスラスラでした☆ ただ…文体が独特…とにかく「… 」が多い。なんかいえばすぐに「…」が出てきてみんなどんだけ言い淀んでんだかと可笑しくなってしまいましたf^_^;人物描写も、「粋なナリの年増」とか何回も何回も羅列してる。短編集ですが、どれもおもしろか...
初読みの作家さん。読みやすくてスラスラでした☆ ただ…文体が独特…とにかく「… 」が多い。なんかいえばすぐに「…」が出てきてみんなどんだけ言い淀んでんだかと可笑しくなってしまいましたf^_^;人物描写も、「粋なナリの年増」とか何回も何回も羅列してる。短編集ですが、どれもおもしろかったです☆続編も読んでみたいかも☆
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蔦屋重三郎の娘「お蔦」に雇われているのは、青山麟太郎こと、絵草紙の作家「閻魔堂赤鬼」。 毎回の様に、お蔦に前借りしては長屋で作品を描く。 さて、この青山麟太郎のことを、遠くで気にしているのは根岸肥前守。どうやら若い頃仲良くしていた町娘の孫だという。 そんな青山麟太郎は謎解きが...
蔦屋重三郎の娘「お蔦」に雇われているのは、青山麟太郎こと、絵草紙の作家「閻魔堂赤鬼」。 毎回の様に、お蔦に前借りしては長屋で作品を描く。 さて、この青山麟太郎のことを、遠くで気にしているのは根岸肥前守。どうやら若い頃仲良くしていた町娘の孫だという。 そんな青山麟太郎は謎解きが大好物。 事件に出会すと、捜査をせずにはいられない。 そして、その探索が終わると、、、絵草紙に仕上がるのだった。
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