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集団左遷 講談社文庫
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集団左遷 講談社文庫

江波戸哲夫(著者)

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集団左遷 講談社文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/01/16
JAN 9784065137574

集団左遷

¥880

商品レビュー

2.6

34件のお客様レビュー

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2026/02/26

途中まではいい感じでスイスイ読めましたが、ラストがリアリティを描き過ぎたか、フィクションの枠を少しはみ出してしまった感じの残念な終わり方です。 現実にはリストラや嫌がらせ、報われない仕事など多々あると思うので、一概にダメな終わり方とはいえませんが、それて...

途中まではいい感じでスイスイ読めましたが、ラストがリアリティを描き過ぎたか、フィクションの枠を少しはみ出してしまった感じの残念な終わり方です。 現実にはリストラや嫌がらせ、報われない仕事など多々あると思うので、一概にダメな終わり方とはいえませんが、それでもこの手のストーリーは最後はスカッとさせてほしかったと思いました。

Posted by ブクログ

2024/09/16

バブルが弾けて不動産業が絶賛不景気の時代 社内から50人の【仕事ができない】と烙印を押されているものが集団左遷され、在庫として余っているビル、一戸建ての契約を取り利益が出せないと集団解雇の瀬戸際に立たされる。 その中で本部長である篠田の日記に記された内容を所属長である滝川と当時...

バブルが弾けて不動産業が絶賛不景気の時代 社内から50人の【仕事ができない】と烙印を押されているものが集団左遷され、在庫として余っているビル、一戸建ての契約を取り利益が出せないと集団解雇の瀬戸際に立たされる。 その中で本部長である篠田の日記に記された内容を所属長である滝川と当時、総務として働いていた春子が読み当時を振り返って行くというのが大まかな内容だ。 滝川はその日記を読みながら、当時の日記の裏で何があったかを思い起こして行く。 読んでいた時、まさかストーリー仕立てなのではなく日記ベースというところに驚き、終わり方も少々打ち切り感があってもうちょっと深く掘り下げてくれたら...と少し残念な気持ちになった。 それぞれの人物のその後などが描けていたらよりおもしろかっただろうなと感じている。

Posted by ブクログ

2023/04/23

ビジネス系の小説好きなので読みましたが、最初からエンディングまでずっと主人公が苦労してそのまま終わりました。 何か色々な策を講じてどんでん返しかと思いましたが、後味悪く何の変化もなく終了です。

Posted by ブクログ