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バビロンの秘文字(上) 中公文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2019/01/22 |
| JAN | 9784122066793 |
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バビロンの秘文字(上)
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バビロンの秘文字(上)
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
発掘された古遺物にまつわるミステリー。 登場人物が、世界を股に掛ける日本人というのは、まぁ、日本人作家の作品である以上は仕方ない部分はあるけど、この手の話の時は、そこは日本人に限らない方が面白い気もします。 加えて、海外描写が甘くね?このあたりは、作者の不得手な部分なのかも。
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下巻で感想を書く。 迫力満点の冒険小説。 カメラマンにして主人公の鷹見正輝の一人称目線以外に、ラガーンのバリ、ザリー、CIAのウォン目線(三人称ではあるが)で、物語は進む。 これらが交わるとき、物語は動く。 しかし、このところメソポタミアに縁があるようだ。
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大変申し訳ないが、堂場瞬一先生がどなたであるかは存じ上げていなかったし、今もそこまで承知はしていない。ただ、この本は抜群に面白い。 古代バビロニアに実在したと考えられるラガーン人(空想である)の末裔だと自称する民族集団と主人公、さらにはスウェーデン警察にアメリカCIAなどをも巻き...
大変申し訳ないが、堂場瞬一先生がどなたであるかは存じ上げていなかったし、今もそこまで承知はしていない。ただ、この本は抜群に面白い。 古代バビロニアに実在したと考えられるラガーン人(空想である)の末裔だと自称する民族集団と主人公、さらにはスウェーデン警察にアメリカCIAなどをも巻き込んだグローバルな小説である。 歴史設定も見事であるし、国家間の複雑に絡み合った思惑も丁寧に描いている。また、途中のカーアクションなどの細かい描写も臨場感あふれる記述で素晴らしい。 上下巻あり、そこそこ長めだと思うかもしれないが、読み進めると途中でしおりを挟むのが嫌になるくらい夢中になれる本である。
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