商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/01/04 |
| JAN | 9784087034714 |
- コミック
- 集英社
【小説】約束のネバーランド ~ママたちの追想曲~
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【小説】約束のネバーランド ~ママたちの追想曲~
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商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
『星空とレイリーのリスト』 イザベラとレイリーの関係性、そして幼少期から優秀だったらイザベラの人物像がよく映えていて良い。 『自由の空を求めて』 養成学校時代のクローネの話。 厳しい環境で周りに心を許せる人間もおらず、毎日"処分"される恐怖を肌に感じながらマ...
『星空とレイリーのリスト』 イザベラとレイリーの関係性、そして幼少期から優秀だったらイザベラの人物像がよく映えていて良い。 『自由の空を求めて』 養成学校時代のクローネの話。 厳しい環境で周りに心を許せる人間もおらず、毎日"処分"される恐怖を肌に感じながらママになるために奔走する。 舞台設定が新鮮でかつサスペンスチックな要素もありこちらが好み。
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胸がギュッと痛くなる、切ない2つのストーリー。 ママの昔の切ない初恋の話。 レスリーはたくさん目標を達成して旅立って行った。 どうしても、レスリーをノーマンで頭の中で再生されてしまう。 やっぱりママは優秀だったんだなぁ。 シスタークローネが、まだ純粋な少女だった頃の話。 同じハウスで育った姉との再会、脱獄計画、そして裏切り。 裏切りで終わればよなったのに、姉は妹を逃がすための策だったという最後のシーン…。
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ああ……なんとも切なくて悲しくて報われない話です…。レスリーもイザベラも互いのことを自分よりもすごい人だと心から思っていて(エマノーマンレイ3人組にも共通してるから親友の条件なのだろうな)、お互いが知らず知らずのうちにお互いの心を救っている…。素敵すぎる。でもイザベラとレスリーにはもっと素敵な未来が待っていたはずなのに……。無邪気に未来の約束を交わされる場面は、真実を知っている読者からすれば胸が締め付けられた。クローネも、セシルが悪者だと思って終わるのは、セシルにとって少しは本望なのかもしれないがやっぱり悲しい…。でも総じて心が揺さぶられる切なく美しい物語でした。
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