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しょぼい起業で生きていく
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しょぼい起業で生きていく

えらいてんちょう(著者)

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しょぼい起業で生きていく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2018/12/17
JAN 9784781617336

しょぼい起業で生きていく

¥1,430

商品レビュー

3.6

125件のお客様レビュー

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2026/02/26

Twitterで著名になった、えらいてんちょうさんと言う方の起業論。アイデアから起業する、億単位を稼ぎたくて起業する、社会に貢献したくて起業する。のではなく、できることで企業する。まずは自分が必要な分を作って、余った分を売るくらいの公私混同で起業する、自分が嫌なことをやらないため...

Twitterで著名になった、えらいてんちょうさんと言う方の起業論。アイデアから起業する、億単位を稼ぎたくて起業する、社会に貢献したくて起業する。のではなく、できることで企業する。まずは自分が必要な分を作って、余った分を売るくらいの公私混同で起業する、自分が嫌なことをやらないために起業する。といった、楽になるための起業論という感じです。 わたしもどちらかというとそっちで、社会人として生きようとするとできないことがいっぱいあるので、できないから起業する。といったことをやりながらはじめています。まだお金は全然流せていないんですが、流れる川をちょっとずつ大きくできたらいいなと思います。 えらてんさんは、リサイクルショップをはじめ、そこからカフェなど店舗業を増やして行ったそうです。リサイクルショップとカフェをやっていると、いい機材が中古で手に入るので、自分のお店の機材もリサイクルショップに持ち込まれるものから使い、余った分は必要な人に売る。カフェをやりながら、近所の人にちゃんとご挨拶して仲良くしていけば、ちょっと店番をやってくれたり、得意なことを手伝ってくれるようになる。(もちろん、相手が無償でもやりたい、やることが苦じゃないというようなことのみ) そんなふうに、仕事だから、誰かを雇わなくちゃ、仕事だからお金を出して広告を打たなきゃ。ということにとらわれすぎず、起業するという道も全然あるしやったらいいよーというようなことを教えてくれる本でした。 小さなビジネスを初めて見たい方(特にリアル店舗)にとてもいい内容かもしれないです。 (39歳ニート時に読了)

Posted by ブクログ

2026/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

◯起業する人だけではなくて、企業を考えていない人も取り入れられる考えが見つかる!  全体的に、自分にはない視点が得られる本だった。こんな生き方もあるんだーと思った。少し人生や仕事に対する気持ちが軽くなる。 ※面白い考え方 ①正しいやりがい搾取 ・人と友好関係を築き、無料のサービスや手伝い、居心地の良い空間の提供をしておけば、自然と協力者が集まる。お金としての対価ではなく、それ以外で協力者を募る。 →普段の言動の積み重ね!他者貢献をすることで、周りの人からも助けてもらえる関係。情けは人の為ならず。 ②生活で必要なもので企業をする ・例えば、自分も生活する上で必要な食べ物を多めに作ってそれを売る。喫茶店を開いて、その場所を会議や人の集まる場所として提供するなど。 ・「わたしのコーヒーには自信があるから喫茶店をつくる」ではなく、「仲間たちのたまり場、ある意味サロンのようなものを目的としてスペースを構えない、どうせスペースがあるなら喫茶店もやる」 →この考え方が生活の資本化

Posted by ブクログ

2025/09/16

起業のハードルが下がる内容で、生き方として無理しないこと。しょぼくたって生きていける、悲観することはないということ。 しょぼい起業の考え方は自分の生活を全て自分の労働で満たして、余った分は売って資本化するというもの。この方法をとると原理的に家賃で破産する以外、事業が潰れることは...

起業のハードルが下がる内容で、生き方として無理しないこと。しょぼくたって生きていける、悲観することはないということ。 しょぼい起業の考え方は自分の生活を全て自分の労働で満たして、余った分は売って資本化するというもの。この方法をとると原理的に家賃で破産する以外、事業が潰れることはない。 事業計画を綿密に立てても大体うまくいかないのでとりあえず自分ができる範囲でやってみる。事業とは、人とのつながりや置かれている環境などの条件から自分ができそうなことを発見して事業化していくものだ。 居心地の良いところに人は集まるので人が集まる環境づくりが大事。

Posted by ブクログ