商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/12/18 |
| JAN | 9784087458244 |
- 書籍
- 文庫
下町やぶさか診療所
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下町やぶさか診療所
¥814
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商品レビュー
3.7
27件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大分前に買って放置してしまった本。 やっと読めました。 ほんわかした内容かな? と思って読み始めて… なんか違う…。 ほんわかした医師が主人公だけれど、内容はなかなかハード。 母の恋人に暴行された少女を守るため自分の家に住まわせたり、昔からの友人の病気、老々介護の苦しみ。 盛りだくさんで、あっという間に読了でした。
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書店の新刊コーナーにあったので手に取ったら新刊ではなく7年くらい前の作品だった。しかも、シリーズもので5巻くらいまであるのに思わず「うわぁ、めっちゃあるじゃん」……。 3月30日からラジオドラマ化を機に平台に並べられていたようだ。 タイトルから「ほっこりする人情もの」かと思いき...
書店の新刊コーナーにあったので手に取ったら新刊ではなく7年くらい前の作品だった。しかも、シリーズもので5巻くらいまであるのに思わず「うわぁ、めっちゃあるじゃん」……。 3月30日からラジオドラマ化を機に平台に並べられていたようだ。 タイトルから「ほっこりする人情もの」かと思いきや現代の闇(毒親、性被害、老々介護、癌)で、どの話も切なく深刻な内容でどっぷりと引き込まれていた。 特に面白かったのは、浅草の赤ひげ先生こと麟太郎と訳ありヤンキーjk麻世との武骨で遠慮のない言い合いと落語のような皮肉混じりのやり取りにクスッとしてしまう。 麟太郎の施す治療は仁術とお節介の処方箋。病気だけでなく、心や人生にも深く踏み込んでくる麟太郎の姿は「現代の赤ひげ先生」そのもの。 麻世自身も深刻な問題を抱えながらも少しずつ心を開き患者たちの痛みに共鳴し成長していく姿にハラハラしながらも見守り応援したくなる。 危なっかしい彼女が今後どのように成長していくのか楽しみである。
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知人から勧められた作品。 下町人情溢れ、それぞれのキャラクターがいい。 同じように、これもドラマになるのかな? 26/03/26 16冊目
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