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彼女のかけら(下) ハーパーBOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売年月日 | 2018/12/15 |
| JAN | 9784596541017 |
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彼女のかけら(下)
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商品レビュー
3.4
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
先に「忘れられた少女」を読んでしまってたからなぁ…本来の順番で読んだ方が楽しめたんだと思うんだけど、仕方ない。 とはいえ、あのアンドレアとおかんの微妙な距離感というか緊張感の源となる事件がはっきりと分かってよかったというか、すっきりした。 それにしても、人たらしのカリスマって怖いなぁ。フェロモン的な謎の魅力に翻弄されて、どこまでも言いなりになる。自衛本能が麻痺して命の危険、尊厳の破壊、人格否定までされても…いやされるからこそ、その人をさらに盲信し、暴走し、とんでもない事件を起こす。 カルトの教祖なんてのは、こういう類なんだろう。またここまでじゃなくても、軽いカルト教祖みたいなんっておるんよねぇ。引っかかる時は誰でも引っかかるんだと思う、ほんま気を付けないと。
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上巻のレビューの方にだいぶ書いてしまったんだけど、物語が進むにつれて“え?どういう事?”と言う謎が出てきて、物語を読み進めずにはいられなくなります。 主人公の母親の過去から今に至るまでの経過の描写がかなり端折られているなど、ツッコミどころはありますが、結構面白いと思いました。
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図書館の本 読了 隠されていた逃走用の車、 大量の札束、偽の運転免許証。 わたしの母は何者なのか――。 乱射事件の夜、何者かが自宅に侵入した。 事件後、口を閉ざす母親は、有無を言わさずにアンディを家から逃がす。 不安と恐怖のなか指示されるままにアンディが辿り着いた貸倉庫には、 ...
図書館の本 読了 隠されていた逃走用の車、 大量の札束、偽の運転免許証。 わたしの母は何者なのか――。 乱射事件の夜、何者かが自宅に侵入した。 事件後、口を閉ざす母親は、有無を言わさずにアンディを家から逃がす。 不安と恐怖のなか指示されるままにアンディが辿り着いた貸倉庫には、 逃走用の古い車と24万ドルもの札束、母の写真付きの偽の運転免許証が用意されていた――。 母親は政府の諜報員か、殺し屋なのか? 嘘のかけらを集めたとき、驚愕の真実が明らかに! MWA賞受賞作家の最新作。(BOOKデーターベースより) 面白かった。 なんというか、ティーンエイジャーがカルトにはまっていく感じがよく分かった。 ピアニストだった母親がカルトにはまっていく感じのかかでクラシックピアニスト?と思う描写がなかったわけではないけれどまずは普及点。 ティーンエイジまでに獲得した技術っていつでも使えるのね。 Piece of her by Karin Slaughter
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