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ナショナリズム 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/12/12 |
| JAN | 9784065140925 |
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ナショナリズム
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商品レビュー
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本書を読んで以前読んだ本の一文を思い出した。正確には覚えていないが、「『保守』が初めにあるのではなく『革新』が生まれたから『保守』が出来るのだ。」といった趣旨のように記憶している。 著者のいうように「ナショナリズム」について語る事がモードになっているのは事実であろう。でもそれが著...
本書を読んで以前読んだ本の一文を思い出した。正確には覚えていないが、「『保守』が初めにあるのではなく『革新』が生まれたから『保守』が出来るのだ。」といった趣旨のように記憶している。 著者のいうように「ナショナリズム」について語る事がモードになっているのは事実であろう。でもそれが著者の言うように(いきすぎた)グローバリズムへの反応であるのかは謎? 「はじめ」に記載の通り本書は「ナショナリズム」の「産出」についての記述となり、江戸末期から現代における歴史学的な記述となるが、「『古事記』神話の謎を解く(西條 勉)」の古事記編成の物語に似てる。新しく国家を作る際に「神話」は要請されるのか? そしてそれは、作為をもって作成されるものなのか? 「神話」の要請、「反動」、人間の基本構造に変化はなくその意味で「歴史」は有効である。
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