商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論美術出版 |
| 発売年月日 | 2018/12/07 |
| JAN | 9784805508602 |
- 書籍
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絵具の科学 改訂新版
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絵具の科学 改訂新版
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『#絵の具の科学』 ほぼ日書評 Day629 どうしてもビジネス書や、せいぜいが話題の文学書に偏りがちな読書のカバレッジ、時にはこうした純粋な教養書(その道を生業としていない者にとっては)もいいものだ。 書かれている内容を、詳細に理解・把握するつもりもなく、言い方は悪いが斜...
『#絵の具の科学』 ほぼ日書評 Day629 どうしてもビジネス書や、せいぜいが話題の文学書に偏りがちな読書のカバレッジ、時にはこうした純粋な教養書(その道を生業としていない者にとっては)もいいものだ。 書かれている内容を、詳細に理解・把握するつもりもなく、言い方は悪いが斜め読みする中にも、「ほー」あるいは「へー」と嘆息する箇所も多いものである。 例えば、油絵具は、顔料を溶いている「油」が「酸化」することで(余分な油が蒸発するわけではない)固定化される、くらいの知識はあったが、逆に水彩などは考えが浅かった。極端な話、「色水」から水分が蒸発するだけかと思っていたら、(乾燥することで、下地の色が見えるようになるという)発色の仕方も含め、随分と深い作用があるのだそうだ。 https://amzn.to/3Sxaruh
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