商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2018/12/07 |
| JAN | 9784480832115 |
- 書籍
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82年生まれ、キム・ジヨン
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82年生まれ、キム・ジヨン
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商品レビュー
4
908件のお客様レビュー
終始辛かった。 今も昔も根本は変わってないと思う 出産も育児も、女性に重心を置いて課せられる試練だよね 男の人らの、協力とか手伝うとかイクメンとか、そういう言葉ってなんかままごとみたいで嫌い。 子どもの頃、父母祖父母は弟に甘く、私には女の子なんだから、と制限を受けたり、不遇な扱い...
終始辛かった。 今も昔も根本は変わってないと思う 出産も育児も、女性に重心を置いて課せられる試練だよね 男の人らの、協力とか手伝うとかイクメンとか、そういう言葉ってなんかままごとみたいで嫌い。 子どもの頃、父母祖父母は弟に甘く、私には女の子なんだから、と制限を受けたり、不遇な扱いを受けて苛立っていたことを思い出した。 2000年生まれの私ですらそうなのだから… 今働く私は、それ以前に数多くの女性たちが頑張ってくれたおかげで、いまの社会があることも分かってる。昔はセクハラ当たり前だったって話を聞くと吐き気がする。感謝の気持ちと、世界がより良くなるよう、私も後輩たちに残せるよう頑張りたいと思うよー。
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子ども連れでカフェに入っただけで「ママ虫」と呼ばれる場面が、忘れられない。 個人の悪意というより、社会の空気そのものが追い詰めていく。 女性としての韓国社会の生きづらさを描いているが、どこか他人事とは思えなかった。 非常に重い読後感。
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最後まで読み切れなかったーー 現在に至るまで、どれだけ辛い思いをしてきた女性が沢山いるのだろう、 その方たちが戦ってくれたおかげで今があるね
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