商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2018/12/07 |
| JAN | 9784480832115 |
- 書籍
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82年生まれ、キム・ジヨン
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82年生まれ、キム・ジヨン
¥1,650
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商品レビュー
4
942件のお客様レビュー
45Pまで読んで結末を調べて、このまま偏ったまま続くのだと思い、続けて読むのを止めた 創作なので別に偏ってもいいし好きな人が好きならそれでいい ただ、巻末の解説なども思い切り偏っており、さすがにそれはどうなのかと思った。面白そうな解説が読めそうだと思い期待しただけにがっかりした
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何回読んだかわからないけど、毎回何とも言えない気持ちになって、社会はそんなにすぐには変わらないよな、と思わされる。でもキムジヨンさん達のこれまでの人生を本を通して一緒に歩んで、1人でも多く、そこに散りばめられた小さな違和感に気づけたら、と思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・感想書くのが難しい... ・お母さんが好き。 女性が不当に扱われている事と、その人個人の内面の問題との区別がし辛い... バスで痴漢紛いな事件は、あの男の問題ではないか? 「要らないよ。人が噛んで捨てたガムなんか」発言の野郎も、翌朝にはいい顔して接してきているって事は、良く見られたい訳で、ただ裏表が激しいイカれ男では? タクシーの運転手の「乗せてやった」は差別的思考。 面接官の質問に関しても女だからした質問である。 多くのエピソードが"女性だから起きている胸糞悪い話"なんだけれど、中に「これって個人の問題よね?」みたいなものもあるように感じて、それもまるっと一括りにしてしまうと、本質を見逃してしまうような気がする。 ...と言いながらも、私がその個人の問題と思っているのも、そもそも男尊女卑が根本にあるからか...と考えてみたり。 でも何と言いますか... 男の人を全部悪にして書かれて読み終えても「そうだ!最低だ!」みたいな気持ちの持って行き方しかなくて。 私はそうは思いたくないし、それでは対立が続くだけで、男女の溝は深まるばかりな気がして虚しくなる。 内容が良かったかの意味ではあんまり。 物語としてはただ1人の人を追ってるもので、捻りも面白みもないと感じてしまった。 途中クスッと笑えるところがあるのが良かったくらい。 でもこの本を読んで学んだ事は大きいので、読んで良かったとは思う。
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