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総理にされた男 宝島社文庫
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総理にされた男 宝島社文庫

中山七里(著者)

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総理にされた男 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2018/12/06
JAN 9784800287359

総理にされた男

¥770

商品レビュー

4.2

277件のお客様レビュー

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2026/03/12

妙にリアルな感じが読み心地がよい。 政治の世界を痛快かつ軽快に渡り歩く主人公が魅力的で、すぐ読み終わってしまった。

Posted by ブクログ

2026/03/12

時の内閣総理大臣・真垣統一郎に瓜二つの容姿と精緻なものまねで舞台の前座をしていた売れない役者・加納慎策が 病に倒れた真垣の替え玉を秘密裏に務めるという話。 そんなのムリに決まってるじゃん! と思うけれど面白いから まぁいいか。 政治の素人である慎策扮する真垣の目は一国民...

時の内閣総理大臣・真垣統一郎に瓜二つの容姿と精緻なものまねで舞台の前座をしていた売れない役者・加納慎策が 病に倒れた真垣の替え玉を秘密裏に務めるという話。 そんなのムリに決まってるじゃん! と思うけれど面白いから まぁいいか。 政治の素人である慎策扮する真垣の目は一国民の目であり、理不尽に対して無条件で怒る無垢な子供の目でもある。 仕事柄 舞台度胸もあり人間観察にも長けた慎策は 秘密を知る官房長官・樽見 の予想を上回る働きをするが、そんななかテロが発生する。 自衛隊の海外派遣。そして憲法九条の問題──。 慎策は真垣の口調を借り自分自身の言葉で国民に語りかけ 自ら国民の信を問う。 ラストは びっくりだった。 第二次内閣が楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/02/22

エンタメとして面白い作品でした。 小説としてはちょっと政治思想が強い作品で読みづらいところもあるのかなと思います。 現実的にはあり得ないエピソードやかなり青臭い総理が活躍する様が痛快で現実もこんな感じであればと思わずにはいられませんでした。 現実と切り離して、エンタメとし...

エンタメとして面白い作品でした。 小説としてはちょっと政治思想が強い作品で読みづらいところもあるのかなと思います。 現実的にはあり得ないエピソードやかなり青臭い総理が活躍する様が痛快で現実もこんな感じであればと思わずにはいられませんでした。 現実と切り離して、エンタメとして読めるなら純粋に楽しめる作品でした。

Posted by ブクログ