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1968 三億円事件 幻冬舎文庫
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1968 三億円事件 幻冬舎文庫

アンソロジー(著者), 下村敦史(著者), 今野敏(著者), 呉勝浩(著者), 池田久輝(著者), 織守きょうや(著者), 日本推理作家協会(編者)

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1968 三億円事件 幻冬舎文庫

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/12/06
JAN 9784344428126

1968 三億円事件

¥638

商品レビュー

3.2

19件のお客様レビュー

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2026/07/18

三億円事件は、いろいろな方が本事件をモチーフにした話を書かれているかと思いますが、やはり真相が不明であるというのが未だに取り上げられる理由の一つではあるのでしょうね。 犯罪ではあるのですが高度経済成長期の元気な日本の時代を反映したようなこの事件は、自分も何か惹かれるものを感じます...

三億円事件は、いろいろな方が本事件をモチーフにした話を書かれているかと思いますが、やはり真相が不明であるというのが未だに取り上げられる理由の一つではあるのでしょうね。 犯罪ではあるのですが高度経済成長期の元気な日本の時代を反映したようなこの事件は、自分も何か惹かれるものを感じます。

Posted by ブクログ

2026/05/15

アンソロジー作品『1968 三億円事件』を読みました。 三億円事件をテーマに描くミステリアンソロジー作品です。 -----story------------- 1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。 白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に...

アンソロジー作品『1968 三億円事件』を読みました。 三億円事件をテーマに描くミステリアンソロジー作品です。 -----story------------- 1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。 白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。 昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。 事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者――。 事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか? ---------------------- 幻冬舎が刊行する日本の月刊文芸雑誌『小説幻冬』に掲載後、2018年(平成30年)に刊行された作品で、以下の5作品が収録されています。  ■楽しい人生(下村敦史)  ■ミリオンダラー・レイン(呉勝浩)  ■欲望の翼(池田久輝)  ■初恋は実らない(織守きょうや)  ■特殊詐欺研修(今野敏) 1968年(昭和43年)12月に起きた「三億円事件」……昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー、、、 物語は事件の真相に迫れるのか? 『小説幻冬』掲載を再構成し文庫化。 昭和史に残る未解決事件「三億円事件」をテーマに、5人の作家がそれぞれの視点で“1968年”を描き出すアンソロジー作品……同じ事件を題材にしながら、作家ごとに切り口がまったく異なり、時代の空気や人々の価値観が多面的に立ち上がってくる一冊でした、、、 その中でも特に印象に残ったのが、下村敦史の『楽しい人生』と織守きょうやの『初恋は実らない』でしたね。 下村敦史の『楽しい人生』は、実際の事件はこんな真相だったのかも……と、現実味を帯びた展開が愉しめました、、、 織守きょうやの『初恋は実らない』は、三億円事件を目撃した小学生の女の子が犯人に恋をしてしまい、その後、好意を持った男性が事件と関係していたのでは……と思わせる展開が愉しめた。 全体的には、まずまず……といった印象ですね。

Posted by ブクログ

2026/01/25

「1968三億円事件」というタイトルに思わず手にしたのだが、5人の作家さんによる短編集で事件の真相に迫った内容ではなかったので期待外れでした。 今野敏さんの「特殊詐欺研修」が超短編だが面白かった。人間、車に爆弾が仕掛けているかも?と言われたら素直に指示に従うだろうなと思う。

Posted by ブクログ

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