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或阿呆の一生・侏儒の言葉 改版 角川文庫
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或阿呆の一生・侏儒の言葉 改版 角川文庫

芥川龍之介(著者)

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或阿呆の一生・侏儒の言葉 改版 角川文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/11/22
JAN 9784041075876

或阿呆の一生・侏儒の言葉 改版

¥748

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2025/11/22

とにかく淡々と真っ直ぐに暗く ショートショート所でないたった2行で次々と時間が経過していく表題の或阿呆の一生 もはやポエムなのではと思ったが「病」や「月」辺りで短いからこその余韻、を感じさせた上ですぐ次の題へ行くので読書リズムが不安を誘う それを阿呆の一生だなんて エリ・エリ・レ...

とにかく淡々と真っ直ぐに暗く ショートショート所でないたった2行で次々と時間が経過していく表題の或阿呆の一生 もはやポエムなのではと思ったが「病」や「月」辺りで短いからこその余韻、を感じさせた上ですぐ次の題へ行くので読書リズムが不安を誘う それを阿呆の一生だなんて エリ・エリ・レマ・サバクタニと言いたくなる 読んでいる文字数以上に考え事をした方が長い時間でした 真剣に読んだという意味で。

Posted by ブクログ

2025/09/11

芥川の信念や、生き様や、死と生への向き合い方を目に焼き付けられる一冊。 読後、私は芥川龍之介という一人の人物の、生涯の観測者になった様な気がした。

Posted by ブクログ

2024/05/12

西方の人・続西方の人はキリスト教の知識があまり無いのでよく分からなかった...泣 1番刺さったのは侏儒の言葉。人生生きててふと思い出すような言葉が多くあったと思う。

Posted by ブクログ

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