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学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす
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学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
教員としての目線で子どもに関わってこられた著者視点と、福祉分野で子どもに関わっている私とは立場も違い、なぜそんな当たり前のことを今更?と感じる内容ですが、子どもの発達に関して1人でも多くの教員が非認知能力や幼児期の発達について理解が高まれば、日本の子育ては大きく変わると感じる一冊...
教員としての目線で子どもに関わってこられた著者視点と、福祉分野で子どもに関わっている私とは立場も違い、なぜそんな当たり前のことを今更?と感じる内容ですが、子どもの発達に関して1人でも多くの教員が非認知能力や幼児期の発達について理解が高まれば、日本の子育ては大きく変わると感じる一冊です。
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■ 認知しにくい力、すなわち試験のような機会を設けて点数化・数値化することが困難な力。例えば、他者とコミュニケーションとり、協調や協働をするための力、自分自身で自らを勇気づけて挑戦や努力をするための力、自分の感情をコントロールして我慢や持続をするための力などのこと。 ■ 一方、...
■ 認知しにくい力、すなわち試験のような機会を設けて点数化・数値化することが困難な力。例えば、他者とコミュニケーションとり、協調や協働をするための力、自分自身で自らを勇気づけて挑戦や努力をするための力、自分の感情をコントロールして我慢や持続をするための力などのこと。 ■ 一方、点数化・数値化しやすいIQや知識量、知識の活用などは認知能力。 ■ 日本の平均寿命は男女ともに80歳を超え、2007年生まれの子どもたちの半数が100歳以上生きる。この人生100年時代を生きていくためには、時代の変化に対応できることが必要で、そのためにも学び対して謙虚であり、学び続ける力の獲得・向上が求められる。 ■ 体験したことから自らの内面で経験に変え、その経験を振り返ることで学び、そして多様な能力(認知・思考系・非認知)を獲得・向上させる。 ■ 非認知能力=「社会情動的スキル」という意味での「非認知」 ①目標達成…目標を達成するための力 ②他者との協働…他者と協働するための力 ③情動の制御…自分の感情をポジティブにコントロールする力 自分の内面として求められる力、他者との関係の中で求められる力、予測できないことも含めた様々な状況の中で固定化・画一化できない力
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発達段階を考慮した非認知能力 〇4歳までは自己肯定感を与える(成長の土台) 〇4歳以降で、他者と協働する力・自己の内面をコントロールする力を育む →子供のやりたいことを出来るよう支えたり、友達と遊べるように支える 多様な価値があることもこの時期にはわかる ○小学校低学年で他者と...
発達段階を考慮した非認知能力 〇4歳までは自己肯定感を与える(成長の土台) 〇4歳以降で、他者と協働する力・自己の内面をコントロールする力を育む →子供のやりたいことを出来るよう支えたり、友達と遊べるように支える 多様な価値があることもこの時期にはわかる ○小学校低学年で他者と自分の境を覚え始める ○小学校中学年で大人との違いを認識する ○小学校高学年で頭は大人に
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