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穏やかな死のために 終の住処 芦花ホーム物語
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穏やかな死のために 終の住処 芦花ホーム物語

石飛幸三(著者)

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穏やかな死のために 終の住処 芦花ホーム物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 さくら舎
発売年月日 2018/11/08
JAN 9784865811711

穏やかな死のために

¥1,540

商品レビュー

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2019/08/31

安らかに大往生するために!なぜ自然な老衰死ができないのか。延命治療は必要なのか。介護する家族も一緒に考えたい「平穏死」という生き方! 『「平穏死」のすすめ』に衝撃を受けて以来、著者の本はすべて読んできて、この本で初めて、著者の迫力ある言葉は、こんな波瀾のドラマから生まれたのだと知...

安らかに大往生するために!なぜ自然な老衰死ができないのか。延命治療は必要なのか。介護する家族も一緒に考えたい「平穏死」という生き方! 『「平穏死」のすすめ』に衝撃を受けて以来、著者の本はすべて読んできて、この本で初めて、著者の迫力ある言葉は、こんな波瀾のドラマから生まれたのだと知った。過去に読んだ言葉も皆、腑に落ちていく。語り口は静かだが、その熱量は半端ない。 今、あらためて思うのは、オドオドしない、覚悟を決めた、自分の死、親の死だ。年を取れば脆くなる。それが老化なのに、今の医療は、老いに適当な病名をつけて治療する。 治療してもらえば、すっかり元気に戻してもらえる、そんな期待を抱いてきた。しかし、「それは幻想」と指摘する。 「ゆっくり下ってもらうのが、我々の使命」と、特養に常勤する医師である著者は言う。「そうか、自然に枯れるように逝けば、苦痛もなく穏やかに死ぬことができるのだ‼️」かつて日本にあった、日常の中で迎える死は、怖れるに足らない。

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2019/07/13

 これも父が亡くなった後に読みました。この前に読んだ『老衰死』に登場する石飛医師が書かれた本です。  こんなお医者さんが特養にいてくださったら、父を全く違う形でみおくることができたと思います。もしかしたら、もう少し長生きできたのではないかとさえ思います。入院させてしまったことが...

 これも父が亡くなった後に読みました。この前に読んだ『老衰死』に登場する石飛医師が書かれた本です。  こんなお医者さんが特養にいてくださったら、父を全く違う形でみおくることができたと思います。もしかしたら、もう少し長生きできたのではないかとさえ思います。入院させてしまったことが悔やまれてなりません。

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2019/02/05

胃ろうは食堂狭窄のために始まった。 諸外国で認知症の人に胃ろうするケースはない。 下顎呼吸は苦しくない。

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