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セッちゃん 裏少年サンデーCSP
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/11/12 |
| JAN | 9784091287106 |
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セッちゃん
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セッちゃん
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんてことない普通過ぎるぐらいの大学生たちが、いつのまにか「こっち側(=現実)」を踏み越えて「あっち側(=非日常)」の存在だった学生運動に参加していく様をシンプルな絵柄で描いた漫画。デートや、食事や、同じ漫画を読んで感想を言い合うようなことを重視していた女の子が、いつの間にかデートよりも座り込みを重要視するようになっていて恐ろしかった。座り込みが恐ろしいのではなく、あんなにひとつのことにこだわっていた人間があっさり別のことへ鞍替えしてしまうことへの怖さ。人間の単純さ。あっけらかんとした様。 バカもアホもマヌケもみんな、みんなみんな精一杯考えて生きているのだなあ、と思って、読後、いつの間にか止めていた息を大きく吐くような漫画。セッちゃんみたいになりたいわけではないけれど、あっくんとセッちゃんのような関係は憧れる。
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大島智子の描く眠たげな目の女の子はこんな事を考えてるんだなー。 しかし、デモ参加者=テロリストって考え方、古臭くな〜い?学生運動かよって。 こうゆう外敵・仮想敵を設定するんじゃなくて、姿が見えない・出口が見えない鬱屈を描いた方が、より苦しみが切実になるんじゃないかなー、と思うた。...
大島智子の描く眠たげな目の女の子はこんな事を考えてるんだなー。 しかし、デモ参加者=テロリストって考え方、古臭くな〜い?学生運動かよって。 こうゆう外敵・仮想敵を設定するんじゃなくて、姿が見えない・出口が見えない鬱屈を描いた方が、より苦しみが切実になるんじゃないかなー、と思うた。まあ、これが今の若者の「気分」なのかもしんない。 岡崎京子エピゴーネンとしては、今一歩踏み込みが足りない印象。
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良し悪しとか、完成度とか、学生運動のディテールとか、岡崎京子とか、新田章の「あそびあい」とか、まぁいろいろあるだろうけれど、2010年代をマンガで総括するとしたら、自分はこの作品を挙げるかもなあ、と思った。
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