商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2018/10/31 |
| JAN | 9784569841724 |
- 書籍
- 書籍
心を磨く
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
心を磨く
¥2,310
在庫あり
商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
人間とは何かを色々な角度やエピソードで伝えている。俳優が泥棒に入られた時の対応が天風の教えで助かったとの話や人間の正体は気体であるや肉体心、植物心、動物(本能)心の3つの心の説明がよくぞ概念的な人の内面を区分けしていると思った。 あと、インドで修行した天風の食べ物がヒエだけという...
人間とは何かを色々な角度やエピソードで伝えている。俳優が泥棒に入られた時の対応が天風の教えで助かったとの話や人間の正体は気体であるや肉体心、植物心、動物(本能)心の3つの心の説明がよくぞ概念的な人の内面を区分けしていると思った。 あと、インドで修行した天風の食べ物がヒエだけというのが驚いた。米は身体に良くない食べ物としている点も驚きである。
Posted by 
【惹かれた一節】 きれいな花を見たとたんに、「こんなきれいな花を咲かせる、この草なり、あるいは木なりの、根はどんな根だろう」と、こう考えたら、これはほんとの見方をしている人です。
Posted by 
■■評価■■ ★★★★☆ ■■概要■■ ○各界の著名人が人生の書として上げる際に頻出する著者である、中村天風氏の講演録(昭和36年頃)を文字に起こした本であり、口語体で描かれている。 ○スラスラ読むことができる。 ○身体と心の上位に魂、霊魂というべき概念があって、心も身体もその...
■■評価■■ ★★★★☆ ■■概要■■ ○各界の著名人が人生の書として上げる際に頻出する著者である、中村天風氏の講演録(昭和36年頃)を文字に起こした本であり、口語体で描かれている。 ○スラスラ読むことができる。 ○身体と心の上位に魂、霊魂というべき概念があって、心も身体もその道具に過ぎず、魂を磨いていく目的のために生きなければならないということが一貫している。実体験や寓話も交えわかりやすく説いてくれている。 ○CDなどで声を聞いてみたい気もしたが、なかなかに高価であり音声も古く雑音も多いようなので、本で触れるのは、なかなか良い手段かなと思う。 ○中村天風氏自身、スパイ、肺の死に至るような大病を克服したこと、インドでの修行、医者としての知識など、とても波乱万丈で魅力に溢れた人のように思えてならない。そこから出てくる言葉はすべて体験に基づいているから説得力があるのだと思う。切り取ってしまうと単なる教祖様のようにみえてしまうが、回り道をした経緯があるからこそ、説得力が高まっているというのもあると感じた。 ○人生失敗なく最短距離で行くことがすべてではなく、必死にもがいた分だけ道が広がって、振り返ると広くて他の人が通れる道ができているという、古来からの教えの典型のように感じた。 ●「心こそ 心迷わす 心なれ 心に心 心許すな」 ○非常に深い。私の解釈では、“心” と言っても下記の意味が乱れ混じっているから味わい深いと考えている。 1つ目の“心” ・・・ 動物真(本能心) 2つ目の“心” ・・・ 心中全体の様子。気持ち。 3つ目の“心” ・・・ 数ある“心”の種類のなかでも、この心と断定する意味。 4つ目の“心” ・・・ 動物真(本能心) 5つ目の“心” ・・・ 心中全体。気持ち。 6つ目の“心” ・・・ “心許す”という慣用句的な使い方。言い換えると 油断して任せきるといったような意味合い。
Posted by 
