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十手婆 文句あるかい 火焔太鼓 二見時代小説文庫
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十手婆 文句あるかい 火焔太鼓 二見時代小説文庫

和久田正明(著者)

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十手婆 文句あるかい 火焔太鼓 二見時代小説文庫

712

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2018/10/29
JAN 9784576181646

十手婆 文句あるかい

¥712

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2025/09/01

おばさんの十手持ちで、威勢が良くて、頭脳明晰、腕も達つ、と来れば、ちょっと出来すぎだけど、設定としては、面白い。次回作が楽しみだ。

Posted by ブクログ

2025/08/16

岡っ引きの夫が見習い中の息子のせいで殺されてしまう。正義感が強く気も強い「お鹿」は仇を討つために十手を引き継ぎ息子たちと犯人に迫る 元々テレビドラマ脚本家の和田氏。ならではのシチュエーションかな

Posted by ブクログ

2019/12/02

和久田正明氏の作品が、好きである。 「地獄耳」シリーズや「死なない男・・・」なんて、面白い題名の物が多い中、今回も、「文句あるかい・・・」と、岡っ引きの妻のお鹿が、息子二人と、夫の駒蔵の仇を討つために紛争する。 今年は、深川へ行って来たところだったので、、、余計に、イメージが、...

和久田正明氏の作品が、好きである。 「地獄耳」シリーズや「死なない男・・・」なんて、面白い題名の物が多い中、今回も、「文句あるかい・・・」と、岡っ引きの妻のお鹿が、息子二人と、夫の駒蔵の仇を討つために紛争する。 今年は、深川へ行って来たところだったので、、、余計に、イメージが、結びつく。 宿の主たちや泊り客が 惨殺される事件で、岡っ引きの駒蔵が、調べに行くのだが、、、、お鹿の息子多助が、鉄火場の女を信用した為に、殺される羽目になる。 一時、勘当になる多助だが、、、、十手をお鹿が、受け継ぎ、長男の秀次と3人で、見事に、下手人を見つけ出す。 捕物物だが、60歳のお鹿が、力を発揮し、行動力と共に、夫の無念の仇を討ち取ることに、スッキリ! 第2巻も読まなくては・・・と思っている所である。

Posted by ブクログ

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