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演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか
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演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか

細川展裕(著者)

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演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/10/25
JAN 9784093897808

演劇プロデューサーという仕事

¥1,540

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2025/02/13

成功への方程式なんてものはなく、あると語る人のそれは方程式ではなく、「因数分解」だ、というのが面白い視点だった。演劇・芸能に限らず色々な場面で脳の片隅に置いておきたい考え。

Posted by ブクログ

2022/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・自分の事情とは一切関係なく世界は変わっていく ・世界は相対的 ・演劇で雇用を生み出す ・お客さんがあらかじめチケットを買ってくれれば、芝居の準備ができる ・役者は、わがままで、強欲で、不安な生き物 ・出るお金を削るより、入るお金を増やす ・チケットを買う行為は、お客さんにとって「投資」 ・番手とビジュアルとギャラは最も大事 ・演劇は、好きで勝手に始めて、観た人に喜んでもらえたらいいなというわがまま三昧な所業。 ・他人は興味ない

Posted by ブクログ

2019/10/12

 今まで表に出てこない、演劇プロデューサーというお仕事。私も演劇については、俳優はもちろんのこと脚本や演出は意識していてもプロデューサーという仕事は意識していなかった。  この本でプロデューサーという仕事がどういうものは、は具体的には語られていない。意図的に抽象化されている。 ...

 今まで表に出てこない、演劇プロデューサーというお仕事。私も演劇については、俳優はもちろんのこと脚本や演出は意識していてもプロデューサーという仕事は意識していなかった。  この本でプロデューサーという仕事がどういうものは、は具体的には語られていない。意図的に抽象化されている。  けれども、外から見ても商業化されていない集団の中で、社会性を持つまっとうな人が必要だろうなぁとは感じさせる。もちろん、細川氏はものすごく面白いし変わった人だとは思うのだが、バランス感覚があるように思う。  天才だけではエネルギーはものすごくとも、継続した劇団運営はむつかしいのだろう。

Posted by ブクログ

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