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神さまを待っている
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/10/26 |
| JAN | 9784163909080 |
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神さまを待っている
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商品レビュー
3.8
96件のお客様レビュー
貧困女子って育ってきた両親や環境によって起こる。 自分自身の意見を持って目の事に振り回されずに5年、10の年先の事を考えて 決断した方かよい。 本当の貧困とはお金が無いことではなくて、 困った時に頼れる人がいないことだ。 お父さん、お母さん、兄弟がいないことだ。
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「貧困女性」がテーマのお話です。 畑野さんは社会から少し離れてしまっている人への 描写が繊細で今回も知らない世界を 丁寧にそして生々しい部分を見せてくれました。 物語は派遣社員の水越愛が派遣期間が 終わり、失業したことをきっかけに 徐々に貧困へと足を踏み入れていきます… 女...
「貧困女性」がテーマのお話です。 畑野さんは社会から少し離れてしまっている人への 描写が繊細で今回も知らない世界を 丁寧にそして生々しい部分を見せてくれました。 物語は派遣社員の水越愛が派遣期間が 終わり、失業したことをきっかけに 徐々に貧困へと足を踏み入れていきます… 女性の貧困。私が想像する以上に過酷な現実が あって、お金を多く稼ぐためには 中には身体を売るという手段を躊躇せずに している人の場面はとても苦しかったです。 そして、そのような仕事にはリスクがあり、 時には自分自身の肉体・精神を傷つけ 再起不能になってしまう。 それが、より貧困へのるつぼにはまっていく 負のループ。 貧困から抜け出すには、最後の場面あたりで 主人公が言っていたように 頼りになる人。それが家族やそれ以外の人でも 人とのつながりが抜け出すきっかけに 関わってくることを知りました。 今の日本は、見えていないだけで 多くの貧困女性がいて タイトル通り自分にとっての「神様」を 待っているのかもしれない。
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文豪具メーカーで派遣社員として働いていた26歳の 女性。正社員になれず、家賃が払えなくなり、漫画 喫茶で寝泊まりするようになる。そんな生活から 抜け出すために彼女が選んだのは…。
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