- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-01
ファミリー・レス 角川文庫
748円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/24 |
| JAN | 9784041074169 |
- 書籍
- 文庫
ファミリー・レス
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ファミリー・レス
¥748
在庫なし
商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どの話もスッキリとした読了感よりも「なんだかなぁ」というやるせなさが残る話でした。 特にウーパールーパーの主人公は、この後うまくいくのかと思いきや、恐らくプレパラートの事務員との食事でメタメタにやらかすんですよね? それとエバーグリーンの主人公! 小学校では人気者だったのに、中学入学と同時に地位が転がり落ちてオタク友達しかいないのがなんとも…リアルで…
Posted by 
良かったのは「さよなら、エバーグリーン」。 人生は選択の連続ってあるけど、自分より年上の家族に関しては存在は選べないからなぁ。家族を続けるか、続けないかは大人になって選択出来るようになるけど。でもどんなに切り離したくても血縁である以上切り離しきることは難しいし。家族ってなんだろう...
良かったのは「さよなら、エバーグリーン」。 人生は選択の連続ってあるけど、自分より年上の家族に関しては存在は選べないからなぁ。家族を続けるか、続けないかは大人になって選択出来るようになるけど。でもどんなに切り離したくても血縁である以上切り離しきることは難しいし。家族ってなんだろう。
Posted by 
それまでの家族という形態の何処かを欠かせた人達の連作短編6編。 登場人物を少し重ねて、他の人から見た彼らとして作品に登場させます。見失うくらいで楽しいです。 「いちでもなく、さんでもなく」は、双子の姉亡き後、その娘を引き取り育てた妹夫婦のお話。血縁は濃いけれど、本当の親子にはなれ...
それまでの家族という形態の何処かを欠かせた人達の連作短編6編。 登場人物を少し重ねて、他の人から見た彼らとして作品に登場させます。見失うくらいで楽しいです。 「いちでもなく、さんでもなく」は、双子の姉亡き後、その娘を引き取り育てた妹夫婦のお話。血縁は濃いけれど、本当の親子にはなれなかった家族。彼女は、姉になりたかったのか、母になりたかったのか、両方なのか。本当の親子だけが家族というわけでないね。って娘の巣立ちの時に、思いが溢れる優しい作品です。 “家族か他人か互いに好きな方を選ぼうか”がこの本のコピーのようになっていますが、血縁者との関係は何処か許している感じがして、そこが優しい希望になっているかなと思う。
Posted by 
