商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/24 |
| JAN | 9784041070093 |
- 書籍
- 文庫
メゾン・ド・ポリス(2)
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メゾン・ド・ポリス(2)
¥748
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商品レビュー
3.4
30件のお客様レビュー
メゾン・ド・ポリスシリーズの第二弾です。 事件の入口は重たいのに、メゾン・ド・ポリスの面々が揃うと、不思議と空気がほぐれていくのがこのシリーズの強みだと改めて感じました。 退職刑事たちの勘と経験が、理屈より先に転がっていく感じが心地よく、ひよりと間宮の距離感も少しずつ変わっていく...
メゾン・ド・ポリスシリーズの第二弾です。 事件の入口は重たいのに、メゾン・ド・ポリスの面々が揃うと、不思議と空気がほぐれていくのがこのシリーズの強みだと改めて感じました。 退職刑事たちの勘と経験が、理屈より先に転がっていく感じが心地よく、ひよりと間宮の距離感も少しずつ変わっていくのが効いています。 警察組織の内側にある保身や力関係をちらりと覗かせつつも、全体のトーンはあくまで軽快で、読みながら何度かクスッとさせられました。 ただ、一作目と同様に、事件自体は比較的素直に収束するので、ミステリとしての強度や意外性を求めると肩透かしに感じるかもしれません。 それでも、年を重ねた刑事たちが“まだ現役”である姿には素直に胸を打たれ、シリーズを追いたくなる安心感がありました。
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昔読んだから、よく覚えてない… 面白かったなーってのは覚えてる。 あと、ん?って思ったのは伏線だったのかな? あ、うん。 ひよりの年寄りを馬鹿にする?感じが胸に痛く感じるようになりそうな予備軍の予備軍なもんで。 ちょい、ひよりにイラついてる。
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シリーズ第2作。全4話からなる連作短編。 今回は、藤堂の元妻・杉岡も登場。そして、ひよりの父が失踪することになった事件の真相も明らかになる。連続するこの物語が一旦終結したかに見える内容となっている。
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