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悲しきアメリカ その真の様相
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悲しきアメリカ その真の様相

ミシェル・フロケ(著者), 大井孝(訳者)

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悲しきアメリカ その真の様相

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 蒼天社出版
発売年月日 2018/09/30
JAN 9784909560285

悲しきアメリカ

¥2,640

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2019/01/05

フランスのTV記者で、ワシントン特派員も務めたらしい。フランスは左翼も愛国主義なので、立ち位置は分からんのだが、反米、民族主義に加え、文化優越主義は左右どちらにもあるんだろう。反米だからといって一概にフランスの金平みたないポジションの人とは言えない。トクビルのアメリカ論は日本では...

フランスのTV記者で、ワシントン特派員も務めたらしい。フランスは左翼も愛国主義なので、立ち位置は分からんのだが、反米、民族主義に加え、文化優越主義は左右どちらにもあるんだろう。反米だからといって一概にフランスの金平みたないポジションの人とは言えない。トクビルのアメリカ論は日本ではアメリカ学のバイブルみたいになっているのだが、フランスではそれを下敷きに現代の堕落したアメリカを扱き下ろすというのがデフォなのかな。格差だの黒人差別だの、民族別棲み分けだのを糾弾しているのだが、インディアン虐殺を含めて、フランスの移民系からはおまゆうのツッコミが入りそう。今日は松井大輔の本も読んだのだが、フランス人は忖度の意味すら分からないだろうと松井が書いている。最近のゴーン報道などをみても。、ランス人は自分の優位性は他者を非難することで守られるという風に考えているフシはあるな。このタイトルは「悲しい日本人(邦題)」を彷彿させられるが。

Posted by ブクログ