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魂に息づく科学 ドーキンスの反ポピュリズム宣言
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魂に息づく科学 ドーキンスの反ポピュリズム宣言

リチャード・ドーキンス(著者), 大田直子(訳者)

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魂に息づく科学 ドーキンスの反ポピュリズム宣言

2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2018/10/18
JAN 9784152098078

魂に息づく科学

¥2,970

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2024/08/03

日本語タイトルが原題と離れ過ぎか。。 ラストのエッセイ「ヒッチをたたえて」は、友人のクリストファー・ヒッチェンズへの弔辞。その中から印象深い一節。ヒッチの言葉であってドーキンスのではないが、二人が同志であることはよく分かる。 P504 「ヴィンテージ」と呼ぶべき、ヒッチの言葉...

日本語タイトルが原題と離れ過ぎか。。 ラストのエッセイ「ヒッチをたたえて」は、友人のクリストファー・ヒッチェンズへの弔辞。その中から印象深い一節。ヒッチの言葉であってドーキンスのではないが、二人が同志であることはよく分かる。 P504 「ヴィンテージ」と呼ぶべき、ヒッチの言葉がこれです。 「わたしがずっと宗教を嫌悪してきた理由のひとつは、宇宙は『あなた』を念頭にデザインされたという考え、あるいはもっと悪いことに、人が知ってから知らずかのうちにその一部にすんなり組み入れられている、そんな神の計画というものがあるという考えを、少しづつ植えうける狡猾な傾向にあると思う。この種の慎み深さは私に言わせれば傲慢である。」

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2023/09/16

正直なところ、本書を読んでドーキンスの話を理解できたとは言い難い。途中で辞めちゃおうかと思うくらいに。身内の方々の思い出話とか、追悼文のようなものも、別に俺ファンというわけじゃないから、ちょっと距離感あったし。でも、最後まで目を通したのは、読んでみて何か、ここからくみ取るべきもの...

正直なところ、本書を読んでドーキンスの話を理解できたとは言い難い。途中で辞めちゃおうかと思うくらいに。身内の方々の思い出話とか、追悼文のようなものも、別に俺ファンというわけじゃないから、ちょっと距離感あったし。でも、最後まで目を通したのは、読んでみて何か、ここからくみ取るべきものがあると感じたからだ。  社会には合理的じゃない部分、理不尽な部分、時代を変えたり、時代が同じでも別の角度から見たら、愚かとしか思えないことがたくさんある。自分自身の中にも、別角度から見たら、何やってるんだお前、というところがたくさんあるだろう。それはどうしようもないことだよね、と思うと同時になんとかしたい、もっと良い考えや行動を取りたいと思うところはあってさ。ドーキンスの本を読んでいて、少しでもより良い方向に進む手がかりはあるような気がしたんだよね。科学という方法を使ってさ。  一回読んだくらいで、その方法が理解できたとは言えない。ただ、そういう方向があるとは少し知れたような気はする。折にふれ、繰り返し読むことは必要だろうなぁ。

Posted by ブクログ

2019/05/15

理を愛し,理でないもにに立ち向かう姿勢,聡明さを感じる文体 自然の奇跡に覚える畏敬の念. 宗教とかいう人類史上最大の毒. 理屈で説明するすべを持たなかった人が己を慰めるために創り上げた幻想,非現実. 自然淘汰の産物すなわちあらゆる形の生命は美しく豊かですしかしそのプロセスは悪...

理を愛し,理でないもにに立ち向かう姿勢,聡明さを感じる文体 自然の奇跡に覚える畏敬の念. 宗教とかいう人類史上最大の毒. 理屈で説明するすべを持たなかった人が己を慰めるために創り上げた幻想,非現実. 自然淘汰の産物すなわちあらゆる形の生命は美しく豊かですしかしそのプロセスは悪意に満ち残忍で近視眼的です 生存価は何だろうか 遺伝子とミーム 進化は自然淘汰と突然変異がその誘引 遺伝子にとっての生存価と、ミーム?社会的?生存価の競合 エロコンテンツとか 信仰とは証拠に基づかない信念。信仰は脳のウィルス ジェリンオイル 自然淘汰の産物すなわちあらゆる形の生命は美しく豊かですしかしそのプロセスは悪意に満ち残忍で近視眼的です 生存価は何だろうか 遺伝子とミーム 進化は自然淘汰と突然変異がその誘引 遺伝子にとっての生存価と、ミーム?社会的?生存価の競合 エロコンテンツとか 選挙権に年齢制限(上限 )を設けたらどうか 信仰とは証拠に基づかない信念。信仰は脳のウィルス 魂に息づく科学、買う? ジェリンオイル 例えば、「◯日ドアが開かなかったら管理会社に警報が鳴る」というシステムを作るのはそう難しくありません。 カールセーガン 惑星へ 私の中に宗教的と呼べるものがあるとしたら、それは科学が開かせる限りの世界の仕組み痛いする果てし無い驚嘆です 宗教という名の人類史上最高のマインドコントロール 昆虫は天体を使ってまっすぐ飛ぶことができる。 自然淘汰と突然変異 カールポパー 悪霊にさいなまれる世界 カールセーガン 子供の選択 である、と、であるべき、の棲み分け アンチダブスタ 不可能の山に登る 全フィクション中最も不快な登場人物わ ネオナチの少女

Posted by ブクログ