商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2018/10/25 |
| JAN | 9784199607714 |
- コミック
- 徳間書店
憂鬱な朝(8)
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憂鬱な朝(8)
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商品レビュー
5
5件のお客様レビュー
傑作ではないですかね。明治を生きる華族として主人公暁人とその家宰桂木を中心に展開するけど、華族の爵位(公侯伯子男_とか、中の人たちの様子、発想、思想なども話に絡んで知ることができたのは貴重だった。暁人と桂木は男同士の恋愛関係になるのでBL枠だが、それで読者が限定されてしまうのは勿...
傑作ではないですかね。明治を生きる華族として主人公暁人とその家宰桂木を中心に展開するけど、華族の爵位(公侯伯子男_とか、中の人たちの様子、発想、思想なども話に絡んで知ることができたのは貴重だった。暁人と桂木は男同士の恋愛関係になるのでBL枠だが、それで読者が限定されてしまうのは勿体ない。そちらの細部を楽しむのは自分に紹介してくれた女性のような異性愛女性とは違う感覚がないと難しいけど、個人的には普通の恋愛として読みましたよ。
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暁人の渡英について行かなかった桂木、ショックだったけどでもそこが桂木らしいよね。最後まで至上の2人だわ。鎌倉で過ごした2人の日々も清廉だなあ。桂木が自分の意思でやってのけたこととても良かった。二人の愛永遠だわ!不朽の名作だ。
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巨作すぎる 当時の時代背景や設定が難解で数十回読み返したけどその分カップルへの理解度と愛が深まりますますハマる
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