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緋の堕胎 ミステリ短篇傑作選 ちくま文庫
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緋の堕胎 ミステリ短篇傑作選 ちくま文庫

戸川昌子(著者), 日下三蔵(編者)

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緋の堕胎 ミステリ短篇傑作選 ちくま文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2018/10/10
JAN 9784480435491

緋の堕胎 ミステリ短篇傑作選

¥968

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/10/14

以前とあるアンソロで「緋の堕胎」を読んだことがあって、その禍々しさがとても印象に残っていたので、図書館で見つけて借りてきた。9編の短編集。 ミステリ×官能小説という感じでとにかく淫靡で禍々しい。エログロ味を増した江戸川乱歩っぽいなぁと思ってたら乱歩賞でデビューをして、乱歩を師とし...

以前とあるアンソロで「緋の堕胎」を読んだことがあって、その禍々しさがとても印象に残っていたので、図書館で見つけて借りてきた。9編の短編集。 ミステリ×官能小説という感じでとにかく淫靡で禍々しい。エログロ味を増した江戸川乱歩っぽいなぁと思ってたら乱歩賞でデビューをして、乱歩を師として仰いでいたとあとがきで書かれていてなるほど~と思った。ただのエログロではなく、最後にひっくり返すミステリ的な面白さもあって楽しめた。作者はシャンソン歌手で女優でミステリ作家だったらしい。すごい才能の持ち主だったんだなぁ。

Posted by ブクログ

2022/12/04

手に入りにくい戸川昌子の短編集が今読めるのはありがたい。 どれもミステリ仕立ての官能小説といった内容で、戸川昌子らしい。

Posted by ブクログ

2020/10/25

濃すぎて読むのがとても疲れる。どの話も、ミステリを逸脱した思考実験的な試みを感じるけれど、著者が狙ってそうしてる感はなくて、なんていうかちょっと怖い。

Posted by ブクログ