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金曜日の女 新装版 祥伝社文庫
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金曜日の女 新装版 祥伝社文庫

笹沢左保(著者)

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金曜日の女 新装版 祥伝社文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2018/10/12
JAN 9784396344719

金曜日の女 新装版

¥814

商品レビュー

2.7

3件のお客様レビュー

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2025/12/12

正直途中で展開が読めてしまうのと、最後読み終わった時に、「ストレートにそのままの終わり方だな」と思ってしまいました。主人公が最初から生に欲がないので、最初は生きることへの執着心みたいなものが強ければ、後半との振れ幅があってもっと面白くなりそうなのになと思ってしまいました。ただ、性...

正直途中で展開が読めてしまうのと、最後読み終わった時に、「ストレートにそのままの終わり方だな」と思ってしまいました。主人公が最初から生に欲がないので、最初は生きることへの執着心みたいなものが強ければ、後半との振れ幅があってもっと面白くなりそうなのになと思ってしまいました。ただ、性の描写は物凄くエロいし、終始女と男を感じさせるのは良かったです。自分の印象は官能メインのミステリー小説でした。

Posted by ブクログ

2023/10/18

時代背景が古いのもあって、文化的にも男女の考えとかにも今との違いを感じた。 あと男独りよがりの官能小説読んでいるみたいだった。

Posted by ブクログ

2021/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後の場面の2人の反応が対照的で面白かった ただ口封じの際に抵抗できないような暴力を振るわれたにもかかわらず自殺と判断されるのだろうかというのと別の口封じの際は薬で毒殺したわけだけど竜三から薬が送られてきていた事から足がついたりするのではないかと考えてしまい化物とまで称される竜三ならもっと自分まで辿り着けないような工作をするのではないかと考えてしまった

Posted by ブクログ

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