商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2018/10/10 |
| JAN | 9784575521566 |
- 書籍
- 文庫
神様たちのお伊勢参り(4)
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神様たちのお伊勢参り(4)
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商品レビュー
3
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「生まれ変わったやおよろずと、家宅六神の札集め」 外に出る必要はないが。 小さな贈り物を気に入ってもらえたからこそ、ヒントを出して手助けしてもらったり札を無事にもらえたのだろうな。 「草の緑に届く、歌の知らせ」 近くに出来た宿だけど。 必要最低限の物がないだけでなく、迷い込んで...
「生まれ変わったやおよろずと、家宅六神の札集め」 外に出る必要はないが。 小さな贈り物を気に入ってもらえたからこそ、ヒントを出して手助けしてもらったり札を無事にもらえたのだろうな。 「草の緑に届く、歌の知らせ」 近くに出来た宿だけど。 必要最低限の物がないだけでなく、迷い込んできた客を護るための準備すらしていなければ同業者として怒るだろう。 「一寸法師と湯の香り」 何をしてもダメになり。 向き不向きがあるにしても、ここまでボロボロな結果を見てしまったら何がいいのか想像すら出来なくなりそうだな。 「生け贄の姫の想い人」 命をかけて立ち向かう。 元々自分が犠牲になる気持ちでいたからこそ、信じて待つのではなく自ら出向いて闘うことを選んでしまったのだろ。
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このシリーズを読む前にお伊勢参りに行く事にしていたのだが、読んで行くと情景がよくわかった。また来年も行こう。 生け贄の姫って何の神様なんだろう? 今回は芽衣が風邪を拗らせる。因幡が頑張って介抱するのも可愛く感じてしまう。赤貝の神さまと蛤の神さまの薬はヒトには効かないはずが・・・...
このシリーズを読む前にお伊勢参りに行く事にしていたのだが、読んで行くと情景がよくわかった。また来年も行こう。 生け贄の姫って何の神様なんだろう? 今回は芽衣が風邪を拗らせる。因幡が頑張って介抱するのも可愛く感じてしまう。赤貝の神さまと蛤の神さまの薬はヒトには効かないはずが・・・ やおよろずの建て替えを天が一瞬で行う。そんな折、白キツネのシロが再登場する。シロが因幡以上にやらかすが、母の古の歌により、神武天皇の息子たちが対応する。いろんな神様が出てくるが、覚えられない。 一寸法師も登場し、シロが作ろうとする温泉を芽衣のお陰で手伝ってくれる。ますます芽衣はヒト離れしていっているようだ。 スサノオの妻、ヤマタノオロチの生け贄の姫、芽衣はヒトとして危険を冒してでも止めようとする。幸せとは何かを訴えているように感じた。 ここで最初に集めたお札が役に立つ。 芽衣に対する天の想いが徐々に進展していっているのはどことなく心踊る。
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ストーリー展開が急なこと、解決策があっさりしすぎなことまでは目をつむれるんだけど、芽衣のあまりにも無鉄砲で後先考えられないところがかなりのストレスになっている。 天や神様などのキャラクターは好感が持てるのに、芽衣だけで一気にマイナスに振れてしまうのがもったいなさすぎる。もう少し周...
ストーリー展開が急なこと、解決策があっさりしすぎなことまでは目をつむれるんだけど、芽衣のあまりにも無鉄砲で後先考えられないところがかなりのストレスになっている。 天や神様などのキャラクターは好感が持てるのに、芽衣だけで一気にマイナスに振れてしまうのがもったいなさすぎる。もう少し周りの意見に耳を傾けてくれ。もう少し周りを見てくれ。
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