1,800円以上の注文で送料無料
神様たちのお伊勢参り(4) 生け贄の姫の想い人 双葉文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-04

神様たちのお伊勢参り(4) 生け贄の姫の想い人 双葉文庫

竹村優希(著者)

追加する に追加する

神様たちのお伊勢参り(4) 生け贄の姫の想い人 双葉文庫

652

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2018/10/10
JAN 9784575521566

神様たちのお伊勢参り(4)

¥652

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/16

このシリーズを読む前にお伊勢参りに行く事にしていたのだが、読んで行くと情景がよくわかった。また来年も行こう。 生け贄の姫って何の神様なんだろう? 今回は芽衣が風邪を拗らせる。因幡が頑張って介抱するのも可愛く感じてしまう。赤貝の神さまと蛤の神さまの薬はヒトには効かないはずが・・・...

このシリーズを読む前にお伊勢参りに行く事にしていたのだが、読んで行くと情景がよくわかった。また来年も行こう。 生け贄の姫って何の神様なんだろう? 今回は芽衣が風邪を拗らせる。因幡が頑張って介抱するのも可愛く感じてしまう。赤貝の神さまと蛤の神さまの薬はヒトには効かないはずが・・・ やおよろずの建て替えを天が一瞬で行う。そんな折、白キツネのシロが再登場する。シロが因幡以上にやらかすが、母の古の歌により、神武天皇の息子たちが対応する。いろんな神様が出てくるが、覚えられない。 一寸法師も登場し、シロが作ろうとする温泉を芽衣のお陰で手伝ってくれる。ますます芽衣はヒト離れしていっているようだ。 スサノオの妻、ヤマタノオロチの生け贄の姫、芽衣はヒトとして危険を冒してでも止めようとする。幸せとは何かを訴えているように感じた。 ここで最初に集めたお札が役に立つ。 芽衣に対する天の想いが徐々に進展していっているのはどことなく心踊る。

Posted by ブクログ

2023/05/30

ストーリー展開が急なこと、解決策があっさりしすぎなことまでは目をつむれるんだけど、芽衣のあまりにも無鉄砲で後先考えられないところがかなりのストレスになっている。 天や神様などのキャラクターは好感が持てるのに、芽衣だけで一気にマイナスに振れてしまうのがもったいなさすぎる。もう少し周...

ストーリー展開が急なこと、解決策があっさりしすぎなことまでは目をつむれるんだけど、芽衣のあまりにも無鉄砲で後先考えられないところがかなりのストレスになっている。 天や神様などのキャラクターは好感が持てるのに、芽衣だけで一気にマイナスに振れてしまうのがもったいなさすぎる。もう少し周りの意見に耳を傾けてくれ。もう少し周りを見てくれ。

Posted by ブクログ

2022/03/01

神様設定が史実に基づいてるし、読みやすくて好きです。 今回はシロがいろいろやらかします。 そして、最後には今後の展開が変わる予感…

Posted by ブクログ