商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リトル・モア |
| 発売年月日 | 2018/10/11 |
| JAN | 9784898154939 |
- 書籍
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またここか
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またここか
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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
坂元裕二が大好きなのだが、なかなかに独特だった笑 なんだろう…『ワーニャ伯父さん』みたいな読後感…? 坂元裕二のどの作品に似ているかと聞かれると、パッとは出ない。もちろん片鱗はあるんだけど。
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坂元裕二脚本が大好きなのだが 作品が違っても、ドラマでも舞台でも、 伝えたいことはどこか繋がっているように思える。 個人的に、本作は言葉選びが少し苦手な部分もあった。でも好きなところもあって、それがケーキを落とした後のやり取り。また、何が起こるかわからない怖さもじわじわと感じたので、舞台で観てみると見え方が変わりそう。近杉と、「それでも、生きてゆく」の三崎文哉をどうしても重ねてしまっている自分がいた。
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※このレビューにはネタバレを含みます
やっちゃいけないことを今やったらどうなるかな、という妄想は小さい頃から私もしているなとすこし共感。近杉みたいに実際はやらないけど笑。その一線を無意識に超えてしまう葛藤はあるだろうけど、やはり狂気に感じてしまう。 紙に書く、物語にする、という解決策にしたのは面白かったし、変えられない過去をそれによって消化する感じが良かった。近杉と根森の関係性の変化も良かった。 坂元裕二大好きだけど、今回の会話劇はあんまり好きじゃなかったな。
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