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東京二十三区女 幻冬舎文庫
803円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2018/10/10 |
| JAN | 9784344427945 |
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東京二十三区女
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東京二十三区女
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商品レビュー
3.6
18件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
東京の、授業ではあまり触れられない歴史や伝承に関する蘊蓄が知れるだけで純粋にもう満足なのに、それが怨念として現代の生活に影響を与え続けている構成が緻密に編み込まれていてめちゃくちゃ面白かった。相当好きな部類の本だった。 生活に身近なところはイメージしやすいし、あまり行かない区はここで登場するスポットに俄然興味が湧いてくる。 港区の女と江東区の女で結構驚く展開が続いてええやんええやんだったのに、最後に作品全体として驚かせてくれたから嬉しかった。 お台場に「お」がつくのはなぜだか知ってる? ってやつは日常会話で使わせてもらおうと思う。 先輩が成仏することはできるのか。楽しみ。
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ライターの原田璃々子は二十三区のルポを書くため、いわくつきの場所を巡っていた。自殺の名所と言われる団地、怨念渦巻く縁切り神社、心霊写真が撮れた埋立地、事故が多発する刑場跡。 そんな璃々子に付いて歩く民俗学講師の先輩は、行く先々でその場所の蘊蓄を語る。 途中、つまらないなと思うとこ...
ライターの原田璃々子は二十三区のルポを書くため、いわくつきの場所を巡っていた。自殺の名所と言われる団地、怨念渦巻く縁切り神社、心霊写真が撮れた埋立地、事故が多発する刑場跡。 そんな璃々子に付いて歩く民俗学講師の先輩は、行く先々でその場所の蘊蓄を語る。 途中、つまらないなと思うところもあったが読み終えて、最後の一行に胸が熱くなった。 先輩の名前は、島野仁。某私立大学の民俗学の講師だった。
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- ネタバレ
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面白かった。 BOOKOFFで何気なく買ってみたが、想像以上に楽しめた。 私個人の感想はミステリー、ホラー、両方の要素が入っている感じでしょうかね。 途中でどの話もなんとなくつながっているなと思いきや、最後は何かの映画であった結末に似ているがそれはそれで楽しめた。 他の方の感想で見ましたが、2があるのかな? 探してみたいと思います。
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