商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/10 |
| JAN | 9784048939591 |
- 書籍
- 文庫
世界を愛するランダム・ウォーカー
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世界を愛するランダム・ウォーカー
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
不思議な世界を調査する短編集。 1つの話には伏線が凄いものがあったり、ちょっと意味がわからないものだったり、振り幅が凄い。 グッと涙を堪える物語もあれば、最初から最後まで分からずに文字が鬱陶しいような物語もあって、それだけ文体を変えられるのが凄いと感じる。 一貫して根底にあるのが...
不思議な世界を調査する短編集。 1つの話には伏線が凄いものがあったり、ちょっと意味がわからないものだったり、振り幅が凄い。 グッと涙を堪える物語もあれば、最初から最後まで分からずに文字が鬱陶しいような物語もあって、それだけ文体を変えられるのが凄いと感じる。 一貫して根底にあるのが不思議な現象を調査する調査員の話。これだけはどこでも変わらない。だから面白いのかもしれない。
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世界の不思議はどこまで広がり、どこへ向かうのだろうか。 高次文明社会に生きる主人公たちが、それでも未踏の世界を調査して旅する物語の二作目。毛色の違う作品が1作あり作者なりの挑戦も思わせるが、その他の各短編は安定感が出てきた。 この作品で描かれるそれぞれの世界(街)は、理屈っぽ...
世界の不思議はどこまで広がり、どこへ向かうのだろうか。 高次文明社会に生きる主人公たちが、それでも未踏の世界を調査して旅する物語の二作目。毛色の違う作品が1作あり作者なりの挑戦も思わせるが、その他の各短編は安定感が出てきた。 この作品で描かれるそれぞれの世界(街)は、理屈っぽい。だけどその理屈がある上で、理屈では説明しきれない不思議があるのが面白い。 短編集ではあるが、大枠として世界全体の不思議を解き明かそうという展開で、それは大変好物なので、続編期待。
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