商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小峰書店 |
| 発売年月日 | 2018/10/04 |
| JAN | 9784338287173 |
- 書籍
- 児童書
車夫(3)
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車夫(3)
¥1,760
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
車夫シリーズ最終作!! 今回は… 家庭の事情で高校進学を思い悩む中学生、 娘への熱い想いを語る親方、 走の父を追い込み逃げた男性、 大切なものを失う怖さに怯える女性、 車夫を続けていけるのか迷い兼ねている前平、 そしてブラインドランナーを通して 自分の未来を見つめる走… が登...
車夫シリーズ最終作!! 今回は… 家庭の事情で高校進学を思い悩む中学生、 娘への熱い想いを語る親方、 走の父を追い込み逃げた男性、 大切なものを失う怖さに怯える女性、 車夫を続けていけるのか迷い兼ねている前平、 そしてブラインドランナーを通して 自分の未来を見つめる走… が登場する。 走が誰かのために勇気を与え、誰かのために怒って、そして誰のためでもない自分ために道を切り開いていく…1巻から彼の姿を見ていた読者としては、彼の成長ぶりに驚くとともに、とても嬉しくなった! 親を失い、走の中で色々な迷いと格闘しながら車夫をしている姿がずっと見受けられていたので、今回彼が堂々と車夫という仕事に誇りを持ち、生きている姿にわたしも負けていられないなとたくさんの勇気をもらった。 ここまで読み続けてよかった! あの10代特有の迷ってぶつかる初心の感じを思い出させてくれた。 次浅草に行ったら、走を、力車屋を思わず探してしまいそうだなぁ〜(笑) たくさんの勇気と感動をくれてありがとう p.199 失くすことは怖いけど…(憂い) 「失くすことは怖いけど、大切なものがあると強くなれる気がします」 「怖いのは、失うことじゃない。本当に怖いのは、大切なものを見失うことだ。」
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3巻目。 現状から次のステップへ。 今の自分を見つめ、認め、そして次へと歩き出す、その準備。 でも自分だけを見つめてるんじゃない、自分が見えるのは、そこに他人が関わるから、色んな人との関りから、自分というものと、その先に目指すものも見えてくる。
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車夫になって2年が過ぎた。お客さんにも先輩にも社長にも可愛がられ成長し続けている走の人力車に乗せてもらいたいな
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