ひとり飲みの女神様 メゾン文庫
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ひとり飲みの女神様 メゾン文庫

五十嵐雄策(著者)

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ひとり飲みの女神様 メゾン文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2018/10/10
JAN 9784758091107

ひとり飲みの女神様

¥682

商品レビュー

3.5

14件のお客様レビュー

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2025/04/04

若い女性があちこち1人飲みする話。 お酒もお料理も美味しそう。 連作短編なので読みやすかった。 そして、この主人公がとてもお酒が強い人で羨ましい。 自分は子どもを産んでからめっきりお酒が弱くなってしまったので、こんなに飲めたら楽しいだろうなぁ。 続編もあるようなので、そちらも...

若い女性があちこち1人飲みする話。 お酒もお料理も美味しそう。 連作短編なので読みやすかった。 そして、この主人公がとてもお酒が強い人で羨ましい。 自分は子どもを産んでからめっきりお酒が弱くなってしまったので、こんなに飲めたら楽しいだろうなぁ。 続編もあるようなので、そちらも読みたい

Posted by ブクログ

2025/02/16

「読めば行ってみたくなる」まさにその通りの小説。この本を読んで以降、個人的な時間に飲むお酒がほぼ日本酒になった。

Posted by ブクログ

2024/11/10

個人的にハードルが高いと思っていて、経験したことがないひとり飲み。 ひとり飲みのいえばお店で、、とイメージしていたが、自宅や新幹線など楽しもうと思えばどこでも楽しめることは、当たり前のことなのに自分の中では盲点だった。 主人公の月子が、初めてのお店に入る時、無駄に緊張してしまう...

個人的にハードルが高いと思っていて、経験したことがないひとり飲み。 ひとり飲みのいえばお店で、、とイメージしていたが、自宅や新幹線など楽しもうと思えばどこでも楽しめることは、当たり前のことなのに自分の中では盲点だった。 主人公の月子が、初めてのお店に入る時、無駄に緊張してしまう感じや、気にしなくていいようなことも気にし過ぎる様子は、もし自分がその立場でも同じことになりそうだなーと、気持ちがよくわかった。 でもそんな不安を上回ってくるひとり飲みの素敵な魅力を知ることができた。 お酒の美味しさ、料理の美味しさ。 ひとりだからこそ、ちょっとしたことや嬉しかったこと、もやもやした悩みなど、ぐるぐると頭の中で考えて、のんびりと自分の考えを見つめる時間を作れること。 お店の雰囲気や、その場での人との交流。 読んでいると、自分もその楽しさを体験したくなってくる。 ひとり飲みでの出会いが奇跡的に繋がる感じは、流石にフィクション感が強いが、それでも充分楽しめた。 登場するお店が実在しているというのも、あの話の料理やお酒が楽しめるかも、、という楽しみがあって嬉しいおまけだと思った。

Posted by ブクログ

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