商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/10/04 |
| JAN | 9784088816296 |
- コミック
- 集英社
左ききのエレン(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
左ききのエレン(5)
¥506
在庫なし
商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
才能しかないクズ、という表現が面白い。 実際そういう天才は存在するものな。 さゆりは光一のどこが好きなのだろう。 そこまで計画通りにしかも他人のことを動かす 能力は凄いと思う。 浮気できる度胸はないが、言い寄られたら 簡単に乗るチョロさがある。 なんて的確なんだろう。 人のブラウザ履歴を見るのは良くないが、 人の家に転がり込んで人のPCを使っているなら 見られても確かに仕方ない。 本当に光一は甘いし大きいことばかり言うが 行動を起こすのは本当に偉い。 それにしてもさゆりを重いと思うような 人並みの感覚がある方がちょっと意外だ。 デザイナー志望なのにAKは知らない光一。 ファッション業界には無頓着なのだろうか。 あやの様が天才という言葉は過小評価、という言葉 なるほどなと思った。 天に与えられたものではなく日々の鍛錬の自前の才。 本当の富裕層はスーツのセオリーをドヤ顔で アピールしない、幼少期からの常識だから というのも納得だ。 汗水垂らして手に入れた服なら君を主人と認める というのも、服を愛している台詞だと思う。 推理ではなくマーケティングからくる観察の結果 見抜くというのも面白い。 この世界にがんばったで賞なんてない、という言葉は 学生時代のあやの様からだったのか。 代表としては不甲斐ないが、それでも光一が言い出したから 実現したファッションショーな訳で 動いたという事実は本当に偉い。 対してあかりは所謂スペシャリストだ。 ルーティンがあって、それは集中力が深いと 複雑になるという説も面白い。 神様はリアクションが薄い、というあかり節も面白いし、 審美眼があるからこそ、褒めそやす一般人と違い 本当にあかりの凄さが分かるのがエレンという シーンの描き方が迫力だった。
Posted by 
選ばなかった道を想って泣くんじゃない 君は君が選んだ生き方で幸せになりなさい きっと君のお母さんもそう思っているよ ただ君が人生を愛せるように願ってる 急に変わる趣味は浮気の兆候 これまでと違う服・音楽・本に興味を示したら要注意
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 2003年、東京芸術大学に入学した岸あかりは、他の学生たちが平凡な事に退屈していた。しかし教授からエレンの話を聞き、興味を持った彼女は自身が出演するファッションショーにエレンを招待しようとする。初めはつれない態度を取るエレンだが、パンフレットに光一の名前があるのに気付き──!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
Posted by 
