商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/09/29 |
| JAN | 9784041066379 |
- コミック
- KADOKAWA
火の鳥(角川文庫版・新装版)(8)
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火の鳥(角川文庫版・新装版)(8)
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商品レビュー
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乱世編下。 弁太はおぶうは大火で亡くなったと思い義経と行動をともにする決意をする。 やがて、紆余曲折を経て弁太はヒノエというクセの強い女と夫婦になる。 その後、壇ノ浦で心身ともに平家側となったおぶうと再会するも義経によっておぶうは弁太の眼前で命を落とす…。 やっとの思い...
乱世編下。 弁太はおぶうは大火で亡くなったと思い義経と行動をともにする決意をする。 やがて、紆余曲折を経て弁太はヒノエというクセの強い女と夫婦になる。 その後、壇ノ浦で心身ともに平家側となったおぶうと再会するも義経によっておぶうは弁太の眼前で命を落とす…。 やっとの思いでヒノエの元に帰ってきたのもつかの間、再度義経から徴集されるも拒否しているうちに敵に取り囲まれヒノエともども非業の…。 なんとも言えない展開。いくさ(戦争)は人を狂わせる。
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弁慶のモデルとなる若者を通じて、源氏と平氏の争いを軸に物語が進む。歴史上の出来事をもとにしながら、火の鳥に翻弄される人々のドラマが面白く、そして切なかった。そして時折出てくる風景描写の画力に圧倒される。
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「乱世編」(下)では、清盛死後の源平争乱の時代。木曽義仲の台頭から、義経の一ノ谷、屋島、そして壇ノ浦の戦いでの勝利、その後の頼朝による義経追討という歴史的事実に即した展開が描かれる。 その中で、義経軍に組み込まれた弁太と、清盛への愛から平家と運命を共にすることを決意したおぶう...
「乱世編」(下)では、清盛死後の源平争乱の時代。木曽義仲の台頭から、義経の一ノ谷、屋島、そして壇ノ浦の戦いでの勝利、その後の頼朝による義経追討という歴史的事実に即した展開が描かれる。 その中で、義経軍に組み込まれた弁太と、清盛への愛から平家と運命を共にすることを決意したおぶうとの引き裂かれた悲恋が実に哀しい。 戦いの勝利のためには手段を選ばず、かつての仲間を犠牲にして顧みない、実に嫌な奴として義経が人物造形されているのがちょっと不思議な感がした。
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