商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2018/09/27 |
| JAN | 9784000265072 |
- 書籍
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現代日本の宗教事情 国内編Ⅰ
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現代日本の宗教事情 国内編Ⅰ
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日本社会構造の変化が日本の宗教にどう影響を与えてきたのか。江戸末期の新宗教、そして現代の新新宗教、またスピリチュアルなる言葉の大流行、葬式の在り方も大きく変わってきたと思う。あらゆる宗教(あの創価学会も含めて)が2005年頃を境にして信者が大きく減少しているらしい。そしてキリスト...
日本社会構造の変化が日本の宗教にどう影響を与えてきたのか。江戸末期の新宗教、そして現代の新新宗教、またスピリチュアルなる言葉の大流行、葬式の在り方も大きく変わってきたと思う。あらゆる宗教(あの創価学会も含めて)が2005年頃を境にして信者が大きく減少しているらしい。そしてキリスト教、イスラム教の現状。多神教ゆえに他の宗教に寛容だという常識は、意識調査から全くひっくり返る。日本は世界のどの国よりも一神教に対して不寛容な国!それは実感としてその通りだと感じるところが大きい。自分は無信仰なので全ての宗教に寛容に接しているという人が実は無信仰という信仰の立場で、無節操に折衷しているだけであり、寛容だと思い込んでいるだけ!とは強烈な皮肉である。また韓国のニューカマーにおけるキリスト教の浸透はキリスト教が低迷する日本においては救いのように感じた。日本のために韓国から宣教師が多く来ているという事実もしっかり把握していた。現代人に「スピリチュアル」という言葉は2000年頃から急速に広まったらしいが、むしろマイナスイメージが定着し、避けられるようになってきた!また「あの世」があると思う人は若者ほど多い調査結果なども参考になる情報である。
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