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天子蒙塵(第四巻)
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天子蒙塵(第四巻)

浅田次郎(著者)

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天子蒙塵(第四巻)

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/09/28
JAN 9784065129784

天子蒙塵(第四巻)

¥1,760

商品レビュー

3.9

29件のお客様レビュー

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2026/02/18

登場人物が増えて、なかなか覚えられず読み終わるまで時間がかかった。 ひどい思想を持つ日本人もいたけれど、その影に、日本人の良心がちゃんとあって、なんどかホッとした。 歴史をちゃんと勉強したくなるシリーズでした。

Posted by ブクログ

2024/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

天子蒙塵4巻読了。 ん―、やっぱり第1巻のインタビュー形式がいいなー 宣統帝溥儀と張学良の章は読みやすいし、引き込まれるんだけど、日本軍がメインの章は流し読みしてしまいました。 最後の即位の儀式に梁文秀と春児が出てくるのはグッとくるんだけど、その後のね、やっぱり赤ちゃんは助けてあげられなかったのかな…

Posted by ブクログ

2024/01/11

残りページが少なくなっても「このまま終われるの?」と思うほど宙ぶらりんな感じだったが、最後の最後にやられた。胸が締め付けられる思いになりながらも、ラストにこの人たちが出てくるとやっぱり嬉しい。 カバー写真は皇帝の龍袍の刺繍。溥儀の考えているあるべき皇帝の姿が連想される。実態とは余...

残りページが少なくなっても「このまま終われるの?」と思うほど宙ぶらりんな感じだったが、最後の最後にやられた。胸が締め付けられる思いになりながらも、ラストにこの人たちが出てくるとやっぱり嬉しい。 カバー写真は皇帝の龍袍の刺繍。溥儀の考えているあるべき皇帝の姿が連想される。実態とは余りにも対照的なのが悲しい。 史実は決まっているけれど、登場人物たちの続きが気になる。

Posted by ブクログ

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