商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/10/10 |
| JAN | 9784098702046 |
- コミック
- 小学館
ミステリと言う勿れ(3)
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ミステリと言う勿れ(3)
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商品レビュー
4.4
42件のお客様レビュー
【自分の中から出てきた言葉を使ってください】 本当に悲しい事件。残された家族の気持ちを慮るだけでもやるせなくて、悪しき因習に縛られて生きる事の危険性や親が子どもに与える影響の大きさについて深く考えさせられた。幼い子どもは親を信じるし、信じたいから、親の言うことが全てだと思ってしま...
【自分の中から出てきた言葉を使ってください】 本当に悲しい事件。残された家族の気持ちを慮るだけでもやるせなくて、悪しき因習に縛られて生きる事の危険性や親が子どもに与える影響の大きさについて深く考えさせられた。幼い子どもは親を信じるし、信じたいから、親の言うことが全てだと思ってしまう節があるし、中には変な刷り込みというかある種の洗脳みたいなものも含まれることも多い気がする。一般家庭でも親が子どもにするお金やジェンダー等価値観の話って子どもの記憶に鮮明に残っていて、その後の人生に大きな影響を及ぼす気がするな…
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面白かったー!汐路ちゃんにしゃべりを邪魔される整くんかわいい。犯人がなんとなくこの人かな〜って分かっても過程が面白い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
広島編2巻目。汐路が植木鉢を落とされて、もっと遺産争いが激化するのかと思っていたけど、一族の孫世代はお金に執着していなくて、自分以外の誰かの為に遺産を欲しがっていた。ゆらの娘、幸の事を気遣ったり、恋人や妹、母親、娘の為に諦めたり、想いを秘めている事でわかる。そしてその原点は8年前の親世代の事故。遺産への執着は親への恨みでもあったのかもしれない。成長した現代の子供達には遺産自体への執着は薄かった。だからこそ、従兄弟姉妹の連携ができたのだ。そして暴かれる一族の闇。気になったのが、幼い少女がどうやって一人で生き延びたのだろうかという事だが…。そこは突っ込まないでおこう。これだけでも一冊の推理小説が書けそうだ。
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